“オヤジ”という生き物を考察する。 - 2009年07月24日(金) 私がよく利用している○トーヨーカドーは、我が家から徒歩約15分 のところにあり、アカチャンホンポも入っているのでなかなか重宝 しています。 その道中に週末だけ出ているワゴンのたこ焼き屋さんがありまして。 旦那と一緒のときなんかは、必ずっていうくらい買って帰るんです。 1パック380円だかで、味が6種類ぐらいあるんですが、3パック買うと ちょっと割引になるんですよね。 大食漢な私たち夫婦は1人1つでは足りませんので、2人で3パック 買うわけです。 が、どうしたわけか先日は注文時に行き違いがあり、2パックしか 作ってもらえませんでした。 「アレッ?3つって言ったんですけど・・・」 「エッ、2つって言わなかった?」 みたいなやりとりが旦那とたこ焼き屋のオヤジとの間で繰り広げ られました。 数秒の沈黙の後、私が 「あ、じゃあ2つで結構です。」 と言って、そのまま帰ってきました。 帰り道、 「別にさ、間違うことはあってもいいんだけどさ、あの場で即 “ゴメンね作り直すよ”って言ってくれたら待ったよね。 1パック分、売り上げ落としたよね。」 という話になりました。 ああいう形で商売をやってるのに決して感じがいいわけでは なく、結局どちらが間違えたのか分からなかったけどどちらであれ、 結果的には「俺は間違ってない。正しい。」と我を通しただけの オヤジに成り下がってしまったと思います。 多分あそこでたこ焼きを買うことはもうないと思います。 あ、それからオヤジつながりでもう1つ。 息子とベビーカーでお散歩をしている途中、歩道で後ろから来た 自転車にチリンチリンを鳴らされました。 オヤジに、歩道で。 歩道で。 それからまた違うオヤジの話ですが、歩道を自転車で走って 私たちを追い抜いた後、中学校の関連施設らしき建物の正門に 向かって、思いっきり痰を吐き散らしてました。 「う〜わっ、きったなっ」と思わず言うと、息子も 「あ〜ぁ」 と言いました。 もう何年も前の話になりますが、ある友人に 「君は、オヤジ差別が激しいよね。オヤジに厳しい。」 と言われたことがあります。 そう。 私はオヤジが嫌いです。 いやもとい、平気で公道に痰を吐いたり、ちょっとぶつかりそうに なると舌打ちをしたり、臭かったり、不潔だったりするオヤジが 嫌いです。 私の父もまさにオヤジの年代ではありますが、絶対そんなこと しませんもん。 私は、父を尊敬してますよ。 家族から尊敬され、愛されている男性はああいう風にはならないと 思うんですよね。 少なくとも、私の身近にいるオヤジは、周囲に愛されています。 自分の周りに大切な人がいれば、その人たちに恥ずかしい思いは させたくないはずだし、自身だって嫌われたくはないと思うのです。 平気で痰を吐いたり悪態をついたり口汚く罵ったりしている人は、 それを止めてくれる人が周囲にいないんだなと、私は解釈しています。 でもそうなってしまった理由は、たいがいその本人に問題があるか 自分の蒔いた種なんだろうなと、とても勝手に推測します。 とにかく、上記のようなオヤジは私は大嫌いです。 で、アレ? タイトルは『オヤジを激しく糾弾する』でいいんだっけ? 何の話を書こうとしてたんだっけ?(笑) ...
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