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思ひ出ぽろぽろ(ヨーロッパ編)。 - 2009年03月27日(金)

本題に入る前に、思ったことをちょこっと。

世界フィギュア、織田君のフリーの演技がとても素晴らしくて
感動したのですが、コンビネーションジャンプをひとつ余分に
飛ぶというミスをまたもや繰り返したというのを聞いて、何だか
とっても残念な気分。

ちゃんとやればできるのに、っしょーもないとこでズッコケる。
もし、プライベートで付き合うのであればきっと“カワイイ弟”の
ような存在として受け入れられるかもしれないけれど、これが
取引先の相手だったり同僚や上司だったりした日にゃ、多分
見放すだろうな。

「あのさ、前も言ったよね?」
というミスを繰り返す人が、私は嫌いです。

*****

本題、ってほど大層なことを書くつもりはないんですけど。

こないだ、写真の整理をしてたんですよね。
息子が生まれてから、色んな人から写真をじゃんじゃん戴く
のですが、もらった封筒のまんまポイポイ引き出しに放り込んでたら
入りきらなくなってきちゃって、とうとう観念することに。

そしたらまあ結婚式の写真やら、会社を退職した時の送別会の
写真やらが出てくる出てくる。

久しぶりに見たアルバムとかも開きだしたら止まらなくなって、
しばし思い出にひたっておりました。

アルバムといったって、現像に出したら付録でついてくる
いたって質素なシロモノです。
何かもう傷んできちゃって、ボロボロのものも。

一番懐かしかったのは、専門学校時代に行ったその名も
『味覚旅行』。
私にとっての初めての海外旅行で、ウィーンコースを選び、その後
ドイツ、ハンガリー、最後はフランスで締めくくられた2週間の
夢のような時間でした。

もう一度行きたいです。
同じコースを、同じメンバーで。

当時から私はグループで行動するってことにこだわりが無かった
んで、たった1人で参加しました。
そしたら全く話したことも無い隣のクラスの人と相部屋に。(笑)

もちろん同じクラスの子たち(といっても彼女らは短大卒だった
ので2〜3つ年上)も参加しており、
「何で1人なのぉ〜!?あたしたちに言えば同じ部屋に
してもらったのにぃ〜!!」
って感じでお姉さま方に可愛がられながら楽しむことができました。

そりゃもう彼女らはね、ブイブイ言わせとりましたですよ。
当時で言う、厚底ブーツ的なものを履き、全身黒のコーディネート
でビシッとキメたカッコイイグループだったのです。

その中で、ボヤッとした田舎娘の私。
絶対に単独行動はしてはいけないと先生たちには言われていた
のですが、彼女らが行きたがるブランドショップなどには全く
興味が持てなかったので、比較的安全だというウィーンの街なんかは
1人でプラプラしておりました。

どんな旅行だったのかと言うと、朝ご飯はホテルの朝食ビュッフェ
なんですが、昼食と夕食はほとんどずーっとひたすらフルコースを
食べ続けるという半ば拷問のようなツアーでした。(苦笑)

ウィーンでは、ランチに両手を広げたよりもまだ大きいサイズの
ウィンナーシュニッツェルを食べ、その夜にホリイゲのお店に行き、
強制的にワインを飲まされました。
未成年なのにー。

そんだけ食べても、朝食ビュッフェに出てくるパンとバターが
美味しくて美味しくて、止めときゃいいのにまた食べちゃうんです
よね・・・。
何キロ太っただろう私。

カフェ・デメルで巨大なザッハトルテも食べたっけ。
パリではランチにガニエール、夜はタイユヴァン・・・。
思い出しただけでウップ・・・ってなりそうなくらい食べました。

でも、19の小娘にあのツアーはもったいない。
三十路になった今こそ、もう一度行ってみたいです。
きっと、もっともっと楽しめるはず。

オテルドクリヨンで偶然見かけたクローディアシファーは
美しかった!!
デカかった!!
今調べてみたら、180�僂△襪蕕靴ぁ�

あの後、パリには1人で行ったり3人で行ったり2人で行ったり
ラジバンダリしましたが、やっぱり一番充実していたのは初めての時
だったかもしれません。

ん〜そうだな〜・・・あれと同じ内容のツアーで、ビジネスクラスで
行ったとしたら、1人当り軽く100万はかかるかな・・・。

無理無理無理〜〜〜!!
あ〜でも行きたい・・・。


...

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