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アカンもんはアカン。 - 2009年03月03日(火)

1歳の子がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ、死亡。
そして親はマンナンライフを提訴。

うーむむむ。
どうやら食べさせたのは祖母らしい。

うーむむむ。
私なら、祖母訴えるね。
いや、訴えるとしたら、だけどね。

けど実際はきっと訴えられないよね。

祖父母って実は、コワイ存在なんだよね。
(と私は思ってる)

私は、両方のババは信頼を置いているけれど、ジジは
2人とも信頼には欠けるかな。
大変申し訳ないけれど、ジジに息子を預けて家を空けるなんて
ことは、恐ろしくてできない。

今年の正月実家に帰省してたときも、父は、息子に平気で小さな
マグネットのようなもので遊ばせてたからね。
ソレ、口に入れてのど詰まらせるかもとかは思わない?
詰まったらどうしようとかは思わない?
孫に何かあったらとかは思わない?

思わないんだよね。
『自分が、やろうと思ったからやった。
自分が、やらせたかったからやった。』

主語が『自分』の人に、子供を預けるのは恐ろしいです。

あと、基本的にジジババたちは孫に泣かれるのが嫌なので、少々
危ない物を触ってても取り上げてはくれません。
私だったら、泣こうが喚こうが危険な物は取り上げて、あとは
抱っこしてヨシヨシすればそれで済むけど、ジジババの抱っこじゃ
孫はなかなか泣き止まんもんね。

『だってこの子が食べたいって言うから・・・。
だってこの子が遊びたがるから・・・。喜ぶから・・・。』

と、子供の機嫌によって軸がブレる人も信用ならない。
アカンもんはアカン。
命に繋がる場合は、そこをブレさせちゃいかんのだ。

危険な物のひとつが、電化製品のコード類。
ウチの息子さんは5ヶ月でずりばいが始まり、余計なものを
触りだすのもとても早かったんです。

子供って、触っちゃいけないものから順に触りたいんだよね。
コードは引っ張る、コンセントに指は突っ込む、ガラスや鏡は
ガンガン叩く・・・。
数え上げればキリがないけど、息子が生後5ヶ月の頃から私は
息子に本気で叱ってきました。

「言ったって分かんないよぉ〜」
と周囲に笑われながらね。

でも今は、我が家にあるコード類は一切触らなくなりましたよ。
言い続けてて良かった〜って思いました。
言ったって分かんないけど、言わなきゃずっと分からない。
だからやっぱアカンもんはアカンと、言わなければなりません。

触ったらアカンもんはアカン。
食べたらアカンもんはアカン。


...

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