過激派日記。 - 2009年02月16日(月) 先日、伯母から葉書が届きました。 私が出した寒中見舞いに対するお返事でした。 手紙や葉書をもらうというのはとてもうれしいものですが、 もらって嬉しくないものもいくつかあります。 それは、両面共に印刷だけのもの、子供だけが写った写真入り葉書、 もうひとつは例え手書きであっても、あからさまに雑なものは 全く嬉しくなく、むしろ不快でさえあります。 伯母から届いたのは、ボールペンで走り書きをしただけの葉書 でした。 「こんなんだったら、いらん」って突っ返してやりたいくらいの シロモノです。 文字が美しいことに越したことはありませんが、決してそれだけじゃ ないと思ってます。 別に上手に書けなくたって、丁寧に書いたかどうかは分かるもんです。 逆に、上手な字でも心がこもってない物は見れば分かります。 ダテに書道10年以上も習ってません。 伯母の字は、お世辞にも美しいとは言えない上に、これ以上ないと いうくらい雑な書き方でした。 私は、今までもらった手紙や葉書は全て大切に保管してあります。 だけどこれは、ポストから出したその手で捨ててやろうかと 思った一枚でした。 ***** 伯母のことですか? ええ嫌いですよ。 大っ嫌いです。 伯母といっても、父の兄の奥さんなんで、義理の関係です。 昔っから、嫌なことばっかり言われて育ったんで、この夫婦は 好きになれません。 ここの長男は私より2つ年上で、まだ独身です。 一時、結婚の話が出たこともあったそうですが、伯母が 「どこの馬の骨とも分からん女に息子はやれん」と言い放ち、 その女性は逃げてしまったそうです。 次男は、私より4つ下。 何とまあ東大法学部卒の弁護士です。 彼は、六本木ヒルズ(の近所のマンション)に住んでます。 末っ子は女の子で、私より・・・いくつ下だかもう分かりません。 ニートです。 もちろん伯父と伯母は、次男のことをとても自慢に思っています。 私としては長男と末っ子の話を聞きだしたいのですが、どうやら 話したくないらしく、最終的にはどんな話も次男に繋げられて しまいます。 六本木ヒルズ(の近所のマンション)に住んでるかどうかなんて、 聞いてないって。 アメリカに留学するなんて、別に聞いてないって。 どうやらボストンに行くらしいなんて、聞いてないし。 聞いてもないのに、ベラベラとしゃべりまくります。 伯父は、産後10日くらいのとき私が寝ている部屋にずかずかと 上がってきて、別荘の自慢と次男の話を延々していったような 人間です。 伯母は私たちのマンションに遊びに来たとき、息子の耳たぶを パクリとくわえました。 殺意を覚えました。 手のひらに剣山付けてビンタしてやろうかと思いました。 よくもここまで人の気に食わないことばっかやれるもんだなと 思いました。 あんな家には絶対嫁に行きたくない。 挨拶に行ってあんな親だったら、結婚破棄だよマジで。 ***** そんな伯母から来た、殴り書きの葉書。 ホントに殴ってやるよ。 ...
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