実家に帰らせていただきました。 - 2008年12月06日(土) まーなんつーか実は実家に帰ってまして。 先週の金曜日、朝突然思い立ち、新幹線に乗りました。 だって嫌になったんですもんよ。 どんなに義実家が良くしてくれても、 どんなに旦那が優しくて育児や家事にに協力的でも、 7ヶ月児を相手にたった1人で格闘するには、私はコドモすぎる のかもしれません。 この子を叩いたり蹴ったりネグレクトしてしまうようなことに なる前に、サッサと実家帰らせていただきました。 やっぱり自分の実家って、気兼ねがいりません。 なんてったって、滞在していた1週間の間、私がGENの夜泣きの 相手をしたのはたった2日。 あとの5日は、母に替わってもらいました。 ものーっすごく久しぶりに、朝まで寝たーーー!!って感覚を 味わいました! 慢性的な寝不足を、スッキリ解消です! こういうのばっかりは、赤の他人には頼めないのです。 たとえ「一晩見ててあげるわよ」と言われても、気兼ねしながら 寝たら、意味が無いのです。 私とGENに、無償の愛を注いでくれる実の母にお願いしてこそ、 私の身も心も軽くなるのです。 多分、世の母親たる人種の方々は、もっと我慢強いんだと思います。 夜泣きの辛さなんて、皆経験してること。 でも、皆が経験してるから私も我慢せなアカンのか?とも思います。 我慢に我慢を重ねて、結局のところ心身を病んだりしてたら 意味が無いと思うんです。 頼れる人がいるんだから、頼ればいいじゃんと。 ものっそ単純な発想です。 もちろん、心の隅に引っ掛かりはあります。 「独立してんのに、甘えてもいいのか?」 「ホンマはもっと我慢できたんちゃうか?」 っていう気持ちはある。 でもまーいっか!!っていう気持ちの方が大きいんですけどね。(笑) そして年末の帰省の分は既にチケットを取ってあるので、 2週間後にまた帰ります。 ...
|
|