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2004年10月15日(金) 青眼

朝早く起きて病院。
朝の冷たい空気が清々しかった。

あまりにも天気がよくて。夕方
日のあたる部屋の片隅で昼寝した。
賛美歌を口ずさんでいたら悲しくなった。

視界に入る電柱の鴉。空を見てた。
でも本当は何を見ているのか知りたかった。


昔は立ち止まることが怖かった。
何かをしていないと怖かった。
何も無いという現実が怖かった。

だから私は必死だった。けれど
自分を満たすことはできなかった。

それは何故なのか
今なら分かる。



人生は死を意識してからが本当の人生の始まりなんだ。

誰かが言った。



haru