(No.51) 30代 女性 許される(掲載は妥当)
どちらかというと、写真を掲載した新潮社よりも、「フォーカス」の販売を即刻中止したキオスク等の販売店の対応に疑問を感じます。
(No.52) 30代 女性 許されない(掲載は不適切)
許されないではなくて、掲載は不適切という意味で、ここにチェックを入れました。私も、少年の顔を元少年の顔を「見たい」と思います。憎しみではなく、喜びとして殺人を行った少年の顔を「見ておきたい」と思うのは、人として普通の感情だと思います。
でも「フォーカス」は、やってはいけないことを「正義」とすりかえて行ってしまっていると思います。この件での「正義」は、やってはいけないことを守ることだと思っています。報道の世界で、独自の判断で特例を作ってしまったら、許してしまったら、それは歯止めのない世界だと思います。それをやるような出版社は自分を律する力を持っていないので、どこまでも特例を広げていってしまうことでしょう。
(No.53) 20代 女性 (好ましくはないが)やむを得ない
様々な事件の記事やルポを読み進めると、いつも思うのですが、真実も事実も、実のところ殆どよくわからない……と感じることが多いです。だけど顔というのは揺るぎない事実のひとつだと思うのです。別にそれを見たからって事件の真相なんかわかりゃしないのだけど、それを見なくてもやっぱりわかりゃしないわけで、なんとなーく真相に近づけたような気に陥れるから、見たくなるような気がしています。つまるところ、自分が安心する為なのだと思っていました。で、今回「顔が語る」という部分を読んで、何だかとても納得してしまう表現でした。
(No.54) 20代 女性 (好ましくはないが)やむを得ない
事件が起きた当時、彼は中学3年だった。犯罪も低年齢化・悪質化の傾向があるなか、年齢というスケールだけで、加害者が少年法に保護されるのはおかしい。中学3年とはいえ、人の命をあやめ、大切な家族を奪い、世間を震撼させたのは覆せない事実。年齢の問題ではない。だから、少年法に警鐘を鳴らす意味でも、フォーカスの顔写真掲載はやむをえなかった、と私は思う。
(No.55) 10代 男性 (好ましくはないが)やむを得ない
10代の子どもといえど、結構しっかり自分を持っています。しかも何がよくて何が悪いかもわかっています。自分のしたことに責任を持ってもらうのは成人に限らず。加害者ばかり保護される今の日本の状況はおかしい。被害者の顔が公表されるなら加害者も公表されるべき。
(No.56) 20代 男性 許される(掲載は妥当)
日本という国は、加害者の人権を大切にしすぎる傾向があると思う。被害者の立場にたってみればそのことはとても大きな壁になっていると思う。そういった意味で、この事件の写真掲載は妥当な判断だったと思うし、これからも積極的に掲載して行って欲しい。
(No.57) 30代 女性 許されない(掲載は不適切)
被害者の顔写真は掲載されるのに、という疑問はありますが、当時フォーカスを見て、(たまたま見てしまって)生理的に不愉快でした。新聞やニュースで報道されるならまた別だったかも知れません。最近の九州の男の子を殺した犯人の顔写真もメールで回っていたみたいで、形を変えてそういうことは行われているんだと思います。私個人としては、犯人の顔を見たいとも思いません。正直、見たからどうなる訳でもないし、と思います。
(No.58) 20代 女性 許される(掲載は妥当)
難しい問題ですよね。私はこの事件は未成年だとか少年法だとかで保護されるべき事件ではないと思う。人間の記憶なんて曖昧でおっしゃられているように写真があるなしでは記憶に残り方は違うと思うし忘れない為にも写真の掲載はそういう意味でもあるべきだ、と思うし、この事件に関わらず被害者の顔は出て加害者の顔が出ないことにも疑問を感じる。
(No.59) 30代 女性 許されない(掲載は不適切)
週刊誌という点が問題。週刊誌には加害者の顔も被害者の顔も載せてはいけない。エロ記事と一緒に掲載するもんじゃないでしょ。
(No.60) 30代 男性 許されない(掲載は不適切)
未成年の犯罪に対して加害者の人権を保護するという問題は非常に微妙なバランスの上に成り立っているのではないかと思います。現在では被害者の人権の保護という風潮が大きくなり始めていますがそれも正しいのだと思います。ただいまの段階ではまだ未成年の将来を保護する事は必要な事なのではないかなぁー。犯罪の低年齢化、マスメディアの現状など様々な要因から近い将来きっと未成年の犯罪にはもっと厳しい処置がとられることでしょう。ただ現段階では。ホント感覚的なもので申し訳ないんですがこの様な結論となりました。
(No.61) 30代 女性 許される(掲載は妥当)
顔を見たい…というのは、純粋な人間の好奇心であるのと同時に、小町さんと同じく「顔があってこそ」人としてそこに「存在している」という現実感を伴うと思うのです。顔が分からないと「ふーん」で終わってしまう事って多いと思う。それから…被害者の顔は報道されるのに、加害者の顔は隠されているというのは、どうにも不公平感を感じるのもあります。
(No.62) 20代 男性 許されない(掲載は不適切)
加害少年と同じレベル。目立ちたいだけの浅ましい行為。ただ、現在もこのようなサイトがあることを考えると、意味があったのかもしれませんね。
(No.63) 40代 女性 許される(掲載は妥当)
凶悪で猟奇的な事件を起こした人間の性癖が 周りの環境でよくなって言ったとしても、それは出所してからの環境でまた変化していくだろうという推察もまた捨てきれない。なぜなら通常ならばストップできるはずの理性が働かない以上なんらかの脳障害があると考えられるからだ。野生の動物が危険な捕食動物を認識するのと同じ理由で、知っていて危険を回避するのとしないのとでは大きく方向は違ってくる。何より自分の子供を守りたいため。
(No.64) 30代 女性 許されない(掲載は不適切)
なんでも載せればいいというものではない気がします。一見正義感ぶって、結局は発行部数を伸ばしたり、話題にさせるためにしか思えないのですが……
(No.65) 30代 男性 許されない(掲載は不適切)
フォーカスの問題ばかりではないですが、警察に逮捕された時点での顔写真掲載は避けるべきだと思います。なぜなら、警察に逮捕された時点では容疑者だからです。容疑者は取調べを受け、送検され、裁判を受け、判決が出て確定されて初めて刑に服するのです。僕は判決が確定の時点での顔写真掲載はいいと思いますが、容疑者の時点での顔写真掲載は時期尚早だと思うのです。今ではほとんどのマスコミで警察へ逮捕された時点で容疑者の顔写真を公表していますが、これは如何なものかと常々思っています。もし、警察の逮捕が誤っていたら、冤罪だったらどうでしょう?誰がその落とし前をつけるのでしょうか?顔写真の掲載は判決が確定してからでも決して遅くはないと思っております。○○より。
(No.66) 40代 女性 (好ましくはないが)やむを得ない
ある種の見せしめとして、悪いことはできないぞ、と世間に思わせる為にも、必要かもしれないです。
(No.67) 20代 女性 許されない(掲載は不適切)
未成年の容疑者の顔写真、名前の公表が法律で禁止されている以上、法律の是非はともかくとして、それを破るべきではないから。法律を破ることそのものが肯定される場合があるという前例をつくることは、長い眼で見て秩序を揺るがすことになると思う。
(No.68) 20代 女性 許されない(掲載は不適切)
この間も一度送信したので、一票引いておいて下さい。私は更正の余地が必要派ですが、ふと思いました。最近は整形も当たり前になってきているので、顔を公表しても無駄ではないのでしょうか。その顔の人だけ気をつければいい、と安心して油断してしまうでしょう。それに似た顔の人は勘違いされていい迷惑でしょう。
(No.69) 30代 女性 許されない(掲載は不適切)
死刑・無期でない以上、犯罪者にもその後の人生があるから。また、法は、正義感からだとしても独断で破るべきでない。法治国家の意味がなくなる。
(No.70) 30代 女性 許される(掲載は妥当)
出して当然だと思います。答えるのが遅くてごめんなさい。
(No.71) 20代 女性 許される(掲載は妥当)
少年は、事件当時に少年でなく成人だったら、当然のように被告という形で顔写真はもちろん本名等も公開されていたはず。人を殺害してしまう事が許される事か許されない事なのか、14歳であったら、たとえ未成年であっても当然分別がつくはず。また、被害者の顔写真は年齢に関係なく公開されるわけであるから、今回のようなケースでの加害者の写真の公開は妥当だと思う。私は1児の母でもあるけれど、もし自分の子供が被害者になった場合、加害者の写真が出ないのであれば、自分の子供の写真も出したくない。加害者が守られるのであれば、自分の子供も世間の騒がしさから守りたいと思う。
(No.72) 30代 男性 許される(掲載は妥当)
神戸の事件は、少年犯罪とは思えない衝撃的な事件であったと記憶しています。少年犯罪で度々話題になる顔写真公開ですが、犯人がその罪の重さを痛感するためや、少年犯罪抑止の面からも有効な手段の1つではないでしょうか?また、私自身一般人として客観的な立場で考えてみると、今回犯人が刑務所から出所するにあたって、もし自分の隣に越してきたらと思うとゾっとします。
特に子供を持った親御さんであれば、その気持ちはなおさらでしょう。自分の子供に危険がおよぶ可能性があれば、少しでも危険から子供を遠ざけるのは当然の行動です。この犯人に住む場所や働ける場所を与え、社会的復帰を果たすことも重要でしょうが、まず被害者やその家族への保障(精神的なもの等)を最優先し、次に犯人が暮らすであろう地域の人の安全な生活の確保をし、自己防衛や危機管理の面からも、出所する犯人の顔写真は公開して欲しいと思うのが私の意見です。犯人の件は一番最後に考えるのが物事の順序だと思います。犯人が暮らす地域の人への承諾など誰も取っていないでしょうからね。そこに住む人達を騙して犯人を生活させるのですから、ある意味卑怯なやりかたですよね。「罪を憎んで人を憎まず」といいますが、起してしまった犯罪を取り消すことは出来ません。そして、被害者の家族の傷が癒えることは一生無いのです。犯人が本当に更正したいのであれば、自分の姿を世間にさらし、自分で苦労して這い上がってくるのが当然でしょう。それが出来ないのであれば、とても更正したとは思えません。最悪の場合「酒鬼薔薇」が復活するのではないでしょうか。
(No.73) 40代 女性 許されない(掲載は不適切)
法律で保護されている(のか実は知らないのだけど)ものを個人の考えで公表することは許されないと考えます。また、更生の妨げになると思います。余談ですが、もし彼がアパートで一人暮らしをするなら、隣の部屋に住んでもいいです。
(No.74) 20代 女性 許される(掲載は妥当)
単純だけど、顔が載る恐怖を与えれば少しでも犯罪が減るかもしれないから。
(No.75) 30代 女性 許される(掲載は妥当)
たとえば、宮崎勤の顔は誰もが新聞で見て知りました。同様に、この少年の顔も知られるべきです。未成年という理由で顔写真の公開を免除されるには、あまりにも罪が重いと思います。
(No.76) 30代 女性 (好ましくはないが)やむを得ない
少年法自体に矛盾と疑問を抱いてるので、殺人という凶悪犯罪を起こした人間は、年齢に関係なく情報の公開は構わないしするべきだと思います。被害者の人の情報は遺族の了承なしに流失しているのに、加害者が守られるのはおかしいと思います。ただ写真週刊誌についてはどうしても好奇心が優先されてるようで、「好ましくはないが」にさせていただきました。情報公開については許されるし妥当だと思っています。
(No.77) 10代 男性 許される(掲載は妥当)
罪の重さを知ってもらう。
(No.78) 10代 男性 許される(掲載は妥当)
犯罪者だから。