コミケお疲れ様でした!&拍手返信 \(^O^)/ - 2011年08月12日(金) コミケお疲れ様でした〜! 遊びに来てくれた方々、差し入れして下さった皆々様、本当にありがとう ございました! 今回男の方も覗きに来て下さったんですが、何故か本の中身は見ないですね^^; 眠くて目が据わっていた自分が怖くて逃げた…なんて展開じゃなかったことを 祈っております! ![]() 今回の表紙です^^; 後記に書き忘れたので追記しておくと、ゲオルクはネーム時には十字架でなく 井戸掘り用シャベル持ってましたね^^; 指摘されて気付きましたが「表紙からギャグ本に見えない」らしいですね。 そ、そうですか…今更気付きましたが^^; そっか…ギャグっぽい表紙か… 駄目だ、張がカンフーしてるところしか思い浮かばない←おい ![]() でかいけどそのまま。今回の没原稿一部^^; 自分的、今回のゲット品:ペーパークラフトデータ。戦闘機とタンク系。 モンハン本を探しに行ったんですが、なんとなく気に入った本が見付からず (ライトボウガン本とか^^;)がっかりしてとぼとぼしていたところ発見。 というか悪魔城スペースを探してとぼとぼ歩き回っていたときに発見! む、難しそうですが、頑張ってみます! 雪風は売り切れでしたが、大きさと機体の形から言えば、買ったヤツの方が好みです。 これでメビウス零式とかあったら最高にべた褒めですよ、そのサークル。 その後ニヨニヨしながら歩く自分は変態でしたでしょうね。。。 悪魔城サークルの方々と、モンハンのギルドカード交換を行ってきました! うひょ〜嬉しい〜!!一緒に戦いに行きたい〜!! やばいですね。終焉を終わってるですよ!この方は!と思いつつ。 自分、ライトボウガン余裕で使用度1000回越えてるんですが、 そんなにやっても終焉を喰らう者おわってない。しょぼーん。。。 虹色の装備を着てみたいよ〜(;´Д`) でも弾切れ&時間切れですみょん。 やっぱ武器を変えるしかないのか。。。 あ、悪魔城HoD本もゲットです! 面白そうですよね〜… でも、もうゲーム機置くスペースがやばい。。。 LoSでPS3かXboxか迷ったんですが、結局PS3にしてしまったしですね^^; 本を見て一層気になるタイトルにはなってるんですが、買えないだろうなぁ。 それに間違ってモンハンフロンティアとかに手を出したら、廃人になりそうで 怖いです。というかすでに廃人か。。。 とにかく皆々様、お疲れ様でした! これからサークル参加の方も、頑張って下さい〜 あたいは爆睡しますよ、もう! \(^O^)/ というか帰りに足に来たのか、階段から何度か転げ落ち 1回目:足首捻る 2回目:捻らずに済む 3回目:腿から捻り倒した といことで、微妙に左足ばっかりがやばめで〜す。 …眠いんだよもう。 立てないのかと心配して来てくれそうになった方が居たんですが、大丈夫! 眠くて動きがむっちゃスローなだけですから!←駄目じゃんよ とにかく2日くらいは申込書の事とか忘れて休む事に費やす予定。 モンハンは禁止だぜ、自分!と思いつつやっちゃったりして^^; 今日はらんさんと帰りにマックでモンハン起動。 始動して3時間目の煉獄さん(赤髪にヒゲキャラ)で一緒に戦う。 まだ装備もナニもカスですがな。 ちなみに煉獄さんは片手剣使いの、玄人に見えるど素人設定。 この人には、後々にゃんにゃん棒を装備してもらおうと企んでいます。 って、どんだけモンハンで費やしてるんだろう、自分。 web拍手返信 べにいも様 確かに麻薬ですね〜^^;やり始めると楽しいし、面白いし、 なにより短時間でも微妙に満足出来るのを、改めて痛感しましたよ。 素手にマッパ!それで引き分けたら勇者ですね! というか、リオーノ屈辱の極みだ〜^^; そしてサルヴァドル…どんな達人だ!みたいな! 張から体術でも習ったのか〜←また新たな妄想が リオーノ戦小説ですか^^ 以下、小説ってみます^^; 提督の剣は、オレの肩をかすめただけだったが、びりびりと周囲の 神経を痙攣させられる。 そう、これがサルヴァドルという海賊の剣だ。 オレは、額にうっすらと汗が噴き出すのを止める事も出来ず、サルヴァドルの目を見た。 烈の瞬間。 永い刹那の中で、オレは了解する。 提督は、迷っている。 こんなに、剣がかすめるだけでオレの虞(おそれ)を引き出しておきながらと つくづく思う。 そう、オレの力は、この男には及ばない。 分かっていながらも、オレは考える前に己の剣を突き出していた。 渾身の刺突。 それはサルヴァドルの脇下をかすめ、少しばかり服を引っかけたに過ぎなかった。 少しでもずれていれば、その胸を貫いていただろうに。 ―――ほらどうだ?オレは本気なんだぜ? サルヴァドルは、オレの剣筋を見切っている。 勝機はあるのか?いや、作らねばならない。 オレが剣を構え直すと、唐突に彼の防衛本能にスイッチが入るのが分かる。 その瞳の奥が炎のように燃え上がった気がしたから。 美しくしなやかな獣を見た気がして、リオーノはぞくりとする。 彼は戦いの申し子だ。臆するどころか、それを怒りに変えて力を振るう。 そうして自分の大切なものを守ってきたのを知っている。 傍近くで見ていて、その守るべき一人に自分も含まれているのを、誇りに思ってしまいそうな時もあったから。 ―――でもなぁ リオーノは、ほんのりと口の端で微笑むのだった。 オレはお頭のものだから。 サルヴァドル、あんたのものにはなれないぜ。 最後の一線を画したのは、お頭を裏切れないという強い想い。 そう、どんなにサルヴァドルという男に惹かれていても、オレはお頭を 自分の主と決めてしまった。 サルヴァドルに惹かれる自分も、理解している。 彼は外観こそ母親似のようだが、その静かな激情は父のハイレディンに似ていた。 その瞳の炎の強さと、底知れぬ暗さ。 リオーノは闇の底をかいま見た気がした。 そうだ。お頭とサルヴァドルは似ている。 リオーノは目をすがめた。 なら、先に出会っていたのがサルヴァドルなら、あるいは? ―――そんなこと考えて、なんになる 己の思考を振り切るように、リオーノはサルヴァドルと剣を交える。 あの時、トーゴを失うという失態に命乞いすらせずにお頭の前に立った時、オレは強く思ったのだ。 オレが跪きたいのは、やっぱりハイレディン・レイス、その人だということを。 だから、彼が自分を殺すと言えば、納得出来た。 あがなえるなら、サルヴァドルを裏切る事も、間違ってはいないと思った。 ―――だから サルヴァドルの剣の切っ先を目の端で捉える。 ―――オレはおまえに許しは請わない! サルヴァドルの振り下ろした一撃を、オレは奇跡的に回避した。 一瞬の永遠。 どっと嫌な汗が全身から噴き出る。 体は危急を告げている。 なのに、オレの心はどうにも冷静な思考を保っていた。 不思議だ。なんて心地良い。 その剣を受ければ、オレの永遠は失われるだろう瞬間。 ロキの鎧を身に着けてすら、サルヴァドルの剣技はなおオレに勝る。 オレは高揚し、恐怖し、歓喜する。 命の遣り取りを楽しいと思った事はないが、認めた男と対峙するということは こんなにも心地良い。 ―――もっと魅せてくれ 彼と一騎打ちをするどこぞの海軍提督を、羨ましいと思ったのは一度ではない。 遠く離れた艦上で、ひらり見えた彼の瞳の炎は、リオーノの心をざわめかせた。 いつか、オレはサルヴァドルの前に立つかも知れない。 その剣を受ける日がくるかも知れない。その時は… ―――参ったは言わないぜ! つばぜり合いで、お互いの体が一歩下がったとき、オレはステップするように 下がった体を前に出す。最短距離で剣を振り上げ、サルヴァドルの肩めがけて 振り下ろす。 入った! そう思ったのに、切っ先を下に向けていたサルヴァドルの剣が、くるり 無駄のない半円を描き、凶刃を止めてその肩をぎりぎり守る。 ぞくりとした。 オレの剣が、この肩に食い込む瞬間を確かに見た気がしたのに。 いや、このまま押し通せば――― ぐっと力を入れた瞬間、オレは自分の間違いに気付いた。 剣が横へ滑る。しゃりんと心地良い音を立ててサルヴァドルの剣の上を 下へと滑った。 莫迦なと思う間に、力のやり場を失ったオレの剣は、切り返しも出来ない体勢で サルヴァドルの横へ流される。 対してサルヴァドルの刃は、リオーノの剣を滑らせながら頭上へ振りかぶるような 形を取るのだった。 ―――避け… られない。後ろにも横にも、前に出て体ごとぶつかるのが最前かも知れないが、 剣を横へと流された時点で、リオーノの体も重心を崩されている。 間に合わない。サルヴァドルの剣は、確実にリオーノの首筋を斬る。 剣先の行方を見守るオレの目の端で、ちらりとサルヴァドルの瞳が揺らめいた 気がした。 完全ではないが、サルヴァドルはほんの一瞬動きを止めた。 その間を見逃さなかったオレは、無理な体勢ながらも左斜め上に向かって 剣を薙ぐように振るう。 刃は上を向いている。剣の腹で脇を殴られる形になって、サルヴァドルがよろめいた。 そのまま二人同時に飛び退く。 「…どうしてなんだ、リオーノ」 即席なんで文章がなんともはや^^; サルヴァドル目線でいったら、もうどうやったら殺さないで済むかという 考えばっかりな気がしたのでリオーノ目線で〜 そしてプレイヤーの自分は、ジョカ戦に心が向いていたりして。 勝った瞬間「やったぜ!これでジョカ戦がらくになるぜ!」としか 思わなかった自分の鬼畜振りを猛省です! -
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