大輔日記...梶川大輔

 

 

もぐらを病院で診てもらったり - 2010年09月14日(火)

はい。同居鳥のルリコシボタンインコで御座います。
足の付け根あたりをガジガジしているので見てみたら、血まみれ!
う〜ひ〜!!

菌で腐って足取れたら一大事なので、病院へ連れて行きました。
結論から言う。

診察時間よりも、もぐらを籠に入れる為に奮闘した時間の方が
多分4〜5倍長かった(−−;
先生の治療中、もぐらかなり怒ってましたが、多分足を見るのに捻ったからです(−−;
小動物には人間のちょっとした力が脅威ッスよね(−−;
ちなみにメンフクロウの頭を犬猫を撫でるような勢いで行くと、首がゴッキリして
かなり怒られますよ。。。
人間の手の重みで完全ヤバメ。。。

話がそれましたが、取り敢えず傷にかける粉薬を頂き、一日3回つける事に。




先生「これは手乗りじゃないね」←衝撃的事実


いや、良く考えたら手乗りってのがどんな生物なのか自分は知らないかも知れません。
まあ、当初は千太郎さん(メンフクロウ・バリ肉食)もいたので、手乗りってほど
可愛がれませんでしたものね(−−;

薬塗るのに捕まえるので、「嫌われちゃうと思うよ」と先生。

しかし家に帰って二度ほど薬を塗りましたが、逆に懐いてきているのが不思議です(汗)
捕まえようとすると、手に走って飛び込んでくるし(−−;
籠に戻した後はゴキゲンに見えるんですが…気のせいじゃないですよね。。。

……もしかしてこの子…M…なのかも……


ついでに、診察料&薬代で2800円でした^^;
安くて良かった〜
保険利かないとか聞くと、凄い金額いきそうだと思うのは自分だけでしょうか(^^;


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