大輔日記...梶川大輔

 

 

創作遊び - 2008年02月15日(金)

自分だけで楽しんでいる創作話なので、以下隠し。
ちょっと自分の頭を纏めようとしているだけです。


カベッソの傭兵はスホウ(思厚)が主人公だけど元々話自体は大戦開始から考えてたので話軸はアービンが中心。その回りの人物達がそれぞれ動いていて、どれが主人公に出来るかな〜…なんて感じだったり。。。
最近はアルモドバル兄弟の話を煮詰めてます(;´Д`)ザグー(エゼギエル・アルモドバル)は魔狩人という(名称変えてぇ)アルジェシュ公王直属扱いだけど賞金稼ぎよりなお仕事人。必殺仕事人。でもって悪魔かなんかと契約して魔人になったお兄さんのアレックスがいる。
お父さんはアルジェシュ南端を小さな村を中心に東西へ練り歩く行商人。港で買い付けては往復。だいたい半〜1年に一度同じ村を訪ねる。じゃあなんでザグー達って戦闘派になっちゃったの?というと…お父さん吸血鬼です。しかも吸血鬼専門の吸血鬼です。
アルジェシュは屍鬼族の国ではあるけど、吸血鬼を餌にする吸血鬼はこの男だけ。絶滅危惧種に指定。一人っきりだから。別の国に行きたくても、餌の豊富なアルジェシュを出られない。
人間には凡庸な若い男に見えるが、吸血鬼や、その要素のある人間にとっては無視できないほど魅力的…らしい。いい匂いがするとか(^_^;)
という文章から入る自分なのですが、じゃあそれってどんなビジュアル?と言うことになると…難しい。。。というか、どうでもいい。。。なんか髪の長い男は飽きたから短いのかなぁ…とか色々色々。一万年前の東海の民って、どうだったのやら。短いのも長いのもいたな。。。あ〜…どーでもえ〜

でも取り敢えず行商人らしい姿を考えてみる。死んだ時に着ていた服を、この1万5千年ばっかり着用。首飾りは、死んだ時に友人が付けてくれた魔よけのお守り。そんなところがちょっと皮肉。陸に埋められたのは、海の民にとってかなりの屈辱。起き上がることを懸念して…ということ。でも海に捨てられていたら、海の底で動けずに今も生きていたかもね。どっちがいいんだか。

服装から、元は東海の海の民。今頃この男の守護にある海は性質上魔の海域となっていることでしょう。。。(東海の民は、海の精霊みたいなのが守護についているのでした。東海の〜ジェジュンの海の〜西海風の〜という呼び名があるので、付ける私が一人っきりなのが大変デス)

初めて海を横断してきた東海の船に乗っていた神話の時代の人。でも、今では誰も覚えていない。名前も名乗らないので誰も知らない。ちなみにアルジェシュを建国した現公王が転化時の闇の親。…逆を言えば、アルジェシュ公国はこの男を養うために作られた羊の牧場同様…と言えなくもないかも。酒池肉林を味わっている。
大戦発端となった南の村で、この男の生存を知った公王は退位。孫に王位を譲った。

という、公王退位にまで絡む物語が語られるんだか語られないんだか分からない章。。。

養父をオヤジと呼べない兄アレックスと、オヤジ探して仕事をする弟ザグーは、もちろん隠れファザコン。オヤジは人間の子どもをちゃんと人間らしく育てられたかに内心ドキドキ。そんなオヤジとアレックスのテーマソングは天体観測。←関係ねぇ
深い闇に飲まれないように精一杯だった震える君の手を握ろうとしたあの日。
握れなかったオヤジも、その頃は父親になることに戸惑いがあったんでしょね。なんて言ってみる。ザグーは赤ん坊だったので、特にオヤジに対して戸惑いなし。

オヤジ…人間だった頃は女好きで少々無鉄砲な男だったので、そんな雰囲気も出せる男にしないと…今はもう万年無表情。



ザグー。確か初期設定はもっとアーマーがんがん着込んだ重そうな男だったですが…軽くなったなぁ。。。

まだまだ考え中。一発目の絵。なんかある意味旅人だし笠被せたいンですが…どうしよ。水嫌いなので大きめがいいなぁと思ってますが。。。もちろん歩くのは夜のみ。大荷物なんだけど人外だから重さの心配は無し。


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