大輔日記...梶川大輔

 

 

トランスフォーマー ハリーポッター カリブの海賊 - 2007年08月20日(月)

大輔「見たい映画があるんだ〜」
友人「トランスフォーマー?」

どきっ(;´Д`)
思わず違うよ〜ハリーポッターだよ〜…などと言ってしまいましたが…
ゴメン!友よ!トランスフォーマーだったんだよ!(ここじゃ聞こえないけど)
…さすが高校時代からの友人…なんでばれたんだ??

というわけで一人で観に行ってきました。
すんげー面白かったので、思わず吹き替え版も見ちゃおうかなという駄目っぷり!
取り敢えずテレビ画面じゃなくて映画館のスクリーンで見た方がいい。
内容とかではなく、もうロボット同士の激しいバトルを見るための映画ですね。
大量殺人映画監督のスピルバーグの名があったので心配していましたが
無駄に周囲が死にまくって…ということもなく?最後まで楽しめました。
登場人物殺すための映画はもう、こ・り・ご・り・だ。

デカいロボットはそれだけで人を吃驚させられるんだな〜と純粋に楽しませてもらった。
ついでに友人もトランスフォーマー観に行ったそうです。
見合い初デートで見たそうです。…初デートでトランスフォーマー…
おい!((゚Д゚))つ
友人は、どちらかと言えば邦画が好きなようなのですが…その友人ですら
「見た後は、道のトラックがかっこよく見えるようになった」というだめっぷり。
取り敢えず、見るとそこそこ車に目が向くようです。

不満はパンフレット。なんとロボットの製作話ばっかりで、ロボット達の
説明が全くない。。。おめー…トランスフォーマーで人間たちを紹介して
どないするねん。これには子どもも大人もガッカリすること間違いなし!
名前と機体名、パンフレットで確認しようと思ってたのによ〜(>_<。)


ハリーも観に行きました。これは友人と。
まあ、なんてゆーかまあ、魔法に吃驚するからいいや。
最後の列車のホームのシーンでメンフクロウが出てました。
…言ってみただけ。
内容的には、まあ外れはないかな?と思いつつ観に行ってるタイトルです。
うん。。。敵との戦いと学校生活での問題があるので、二つ分楽しめるなぁ。。。
と思いつつ、いつも観てます。前作品では学校生活観ていて、正直賢者の石とか
小部屋とか途中ですっかり忘れましたからね。今回も、途中で敵のこと忘れてました。
ちょっとだけ。ええ、ちょっとだけ。多分ちょっとだけ。


パイレーツオブカリビアン最終章観ました。
…ディズニーにしては珍しく話の内容よりキャラに縋っているなぁ…という印象。
終わりよければ全て良し。とはいかなかった。
主人公達の物語は終わったけど、他がないがしろだった。
新キャラの海賊達だって、変なところに力入れなきゃ活躍出来て良いキャラになったと思う。なんか役目のために出てきただけの意味のないキャラになってる。
イイ味出してるんだけどな〜…
東インド会社が出てきたから、他の海賊達が集まるというのは良い設定。
だけど…出てきた新キャラ海賊達は、正直設定で死んでた。


ちなみに自分の目当てはタコ船長。


タコの悲恋結末は途中で主人公達にかき消されてフェードアウトした。
…混戦してるのは分かってるんだけど…
あれ、結局どうなったんだろうね?というのが最終的感想。

ディズニーだから、最後のフォローは完璧だと思っていただけに、
ガッカリ度も激しかった。全ては…キャラ人気のせいなのか…。



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