大輔日記...梶川大輔

 

 

お化け屋敷とか - 2006年08月16日(水)




入ってみました。
しかしすでに驚くような歳ではなくなってしまった自分たち。
取り敢えず友情に裏切られた小学生(多分4年生くらい)の男子と
四人で入ります。
先頭はその男子。
おっ男らし〜!!と思いつつ自分は3番目に甘んじてみました。
そしてお化け屋敷内での会話
「うわ〜バイトの人頑張ってるな〜」
「正社員かも知れないでしょ」
などとのたまいながら先へ進み。
いや〜…前の男子と甲斐はイイ怯え方してるねぇ〜
などと見ていたらもう出口です。
前二人が安心しきって出口を出たところ、なんと目の前にどんでん返しが!
「あっ!ちょっと!ちょっと!」
と前の二人を呼び戻そうとするが、二人はもう出られた喜びいっぱいで
聞こえちゃいません(−−;
ちょっと!恐がり二人がいなくちゃお化け役が可哀想じゃないのヨ!?
と微妙な立ち位置のワタクシ。。。
そして後ろを振り向くとHさんとお化けが真っ正面からご対面中。

「あ、さっきのバイトの人」

…!? (;´Д`)
さっきのバイトの人ってナニ!?

「ご苦労様です」

…Hさん…お化け屋敷のお化け役と深々お辞儀しあってますヨ!!?
Hさん〜!!?正社員かも知れないでしょ〜!!
と内心突っ込みつつ、出口へ。
いや、あそこでちゃんと深々とお辞儀しあったお化け役もナカナカの
ものですぞ(つд`)

後で聞いたところ、後ろから追いかけてきたお化け役だったらいしです。
が、最後尾のHさんしか気付かなかったらしい。
気付きたかったよ、お化け役(つд`)
た、たまには驚かない女もいいでしょ!?

いや〜小学3〜5年くらいの男の子って、なんか大人の男よりも
な〜んか一途で男らしいんですよね。
女を守ろうとする男って、それが意地張ってると分かっていてもいい〜
っつーか、小学生の背中に惚れてみた。←おい
だってさ〜先頭歩いてくれるんだもん〜
しかも恐いのに逃げねぇで踏ん張ってる〜
あたしゃ怖がらない可愛くない女だけど、そんな背中にはドッキリきましたよ。




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11日に出した新刊の表紙です。
「武器マニア編」と「BASIC」です。
一応通販…出来ますと言ってみる。


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