大輔日記...梶川大輔

 

 

またしても小蠅 - 2006年07月31日(月)



なんだか久しぶりにネットに繋いだな〜と思っている梶川です。
…でもよく考えたら五日くらい。

28日にとうとう出ましたね。
かまいたちの夜×3が。
とはいえ、私だらだら原稿中ですので、絵を描きながら甲斐のプレイを横目で見ているだけの日々です、はい。
でも凄いんです。

犯人分かっちゃいました。

だれ、とは言いませんよ、ええ。誰とは。誰とは。
なので以下からは個人的に感情的に感想。
犯人は書きません。
が、ネタバレ注意で。

最終章これで完結というのは寂しいですが、コレで終わるならいいかな…
といった感じ。
武丸文章でサウンドノベルというのがいいんですよ、ええ。
だからぶっちゃけ2やってないんですけどね(−−;

なんとなくですが、1のファンへのおまけゲーム…といった感じ。
とっても嬉しくて懐かしくて楽しいんだけど、1やってた方が絶対楽しい内容。
お互いが知り合い…しかも一緒に惨劇を乗り越えてきたという気安さなのか、
登場人物達の親密度が上がっている印象が強い。
みんなもう、赤の他人にするような生ぬるいツッコミ方じゃない。
そう、ツッコミ方や物の見方が凄い。
またキャラによって、そのキャラへの印象や意見が違うところもへぇ〜といった感じ。
例:「いつも真理真理言って(以下略)」
主人公だった透って、他の目から見たらこんななんだ(汗)…といった感じ。
確かにそうなんだよな、みたいな(−−;
そんなところも面白かった。


今回ザッピングシステム導入で、四人のキャラ視点。
何が凄いって、他のキャラから見るとすんごい怪しかった行動が、実は
こんなこと考えてた…みたいなのがまた驚き。
しかもなんか、それに凄い納得。
なるほど〜…こっちはこっちで大変だったのね…みたいな感じで(−−;


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