大輔日記...梶川大輔

 

 

夢見が悪かったです(−−; - 2006年03月01日(水)



就寝中、腱がむちゃ痛くなったせいで、嫌な夢を見ました。
なんか親とか知人に囲まれて、「またか」「そんなの嘘なんでしょ」
「痛いふりしやがって」と罵詈雑言を受けてみました。夢ですが。
でも現実に聞いてきた言葉でもあって、なんか当時を思い出しまくって
かなりブルーな起床となりました。

過去を語れば、アキレス腱の炎症を抱えて9年ほどを過ごした経験ありです。
当時はその激痛を誰にも信じてもらえず、あ〜このくらいの痛みはみんなは
我慢してるんだなぁ〜とかのんびり痛みに眠れない日々を送っていたものです。
が、しかし!
ある日、「あんたは怠け病っていう病気を持ってる」と日々言ってくれた
当時の友人が、足をつったんですが、かなり痛がってましたね。
ふーん、つるって痛いんだぁ…とつった経験の無い自分は思ってたんですが
まあ、大学生くらいでようやく初めてつりまして、それがアキレス腱の痛みに
くらべて正直へでもなかったことに唖然呆然。
就寝中だったですが、またアキレス腱か。でもちょっとおかしいぞ。まあ寝ちゃえ。
くらいな感じでしたね。起床するとつった感覚が残っていたので、
「おお!これが皆が辛いといっていたつるってやつか!」と妙に感心したものです。
まあ感心した後、大いにむかついたんですけどね!

自分は、まあ痛みでスポーツが水泳くらいしかまともに出来なかったことを
精神的な逃げと思われてたわけですが、その瞬間、その友人をぶん殴りに
行きたいくらい激怒しました。いい経験です。自分の痛みは人には決して
理解できないのだと分かります。
つか、もうあれは友人じゃないやと思いましたね。
よくもまあ馬鹿にし続けてくれたもんだ。
あいつのアキレス腱きりに言ってやる!とも思いましたよ。瞬間的には。
そしてそれを話した友人には、「今だ!今すぐそいつをぶん殴って来い!」
と言ってもらえました。

あれだけ自分に酷いことをほざいておきながら、つったぐらいでひーひー
言いやがって!とか本気で怒りを覚えましたね。
…ちなみに、つっても別に平気で歩けます。
それ以上の激痛で9年を過ごしましたからね。

ふう…


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