大輔日記...梶川大輔

 

 

く、悔しい〜(><; - 2005年07月27日(水)



学生時代、学校の近所に魔術関係の書籍が揃っている異様な本屋が
ありまして、そんなこんなで愛用していたのですが、今は勿論
そんなコアな本屋が近所にあるわけもなく……

当時、高価かなぁと買わなかった本を手に入れようと目論んで調べて
みたところ、なんと中古ですら倍近いお値段に跳ね上がってました。
…正直魔術関係は、読んで良いと思ったら速攻買え!が鉄則です。
すぐ品切れしますから(−−;

でも最近は内容を自ら確認できずに購入しなければならないのがネックに。
ゲームやら小説やらに感化された知識を交えた本やらが多くなって
いるので、ちと困ることも…。
吸血鬼と名のつくものを片っ端から読んで頃、時代と共に名称やら伝説が
勝手に変わっていく過程を見ていただけに、それは怖いことです。
「それ●●さんの小説の設定ですから!」と突っ込むこともしばしば。
内容を疑いながら読まなければならないのが辛いところ。
伝説が増えるのはいいんですが、泥臭さが失われてきたってゆーか…
吸血鬼は…20年前に比べると本当に色物に変化を遂げました(−−;
いやいや、楽しければいいんですけど…なんか自分の吸血鬼像とかけ離れて
いくので、それが寂しい。。。


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