大輔日記...梶川大輔

 

 

未読奨励(本気で) - 2005年05月18日(水)




「魔族なラスボスが死んだら建物が崩れる」原理。

A1:もともと全部魔力で作っていたから。(魔法使いサリーちゃん風)
A2:実はもう崩れそうになっていた建物を、魔力で支えていたから。(哀愁のボス力)
A3:シロアリによる壊滅的打撃。魔力に頼りきり、駆除を怠った為。
A4:異空間、異次元移動などで、元次元に戻った建物が崩れた。
A5:魔力を突然失ったことで、異次元空間にゆがみが生じたため。(ブラックホール化等)
A6:異次元にあった空間が、現次元へ戻って他の建物を壊したから。
A7:ボスと一緒に魔界へ帰るため。
A8:その他


A6だと建物倒壊時に瓦礫が凄いことになるよ、きっと。
A7だと魔界へ帰るたびに城が大きくなっていそうな気がするよ(−−;

なんでこんなこと思ったかってーと、黙示録の別邸の存在が……
あれはヘンリーの親が建てたのか、それともドラキュラが貸していたのか…
甲斐曰く「貸しそうに無いよ」
…分からないヨ!貸しちゃってたかもヨ!



鮫崎に改名してから、内容も変わりました。ホラーコメディで。今までわりと出張っていたお父さんの出番も今の段階では無し。中学生と友人たちのハチャメチャ学校部活生活。いや、自分は学生時代の気持ちを忘れてました。学校生活メインで家庭はほとんど出ない方がしっくり纏まります。え?もちろん自分しか見ませんよ、これ。内容って内容じゃなくてもイケソウな展開になりました。コンセプトは以前同様幽霊をグーで殴る!で。幽霊殴りは梶川と竹内の専売特許でしたが、今回追い詰められた主人公が怒りに任せてグーで殴るというホラーコメディ王道?で。中学に入るなり妖怪部(掛け持ちOK)とかいうワケの分からない着ぐるみ部に強制仮入部された主人公のワケの分からない話。仮入部届け(一週間で本入部届けに変化)奪還をかけて少年の普通の中学生生活をかけた戦いが始まったり始まらなかったり。同学年女子の入部という一大イベントを経たり、変な怪奇オタクに追いかけられて倒したり、妖怪部入部したさに転校生が現れたり部活掛け持ちのため身代わりを作ったらそいつに逃げられたり人気のない校舎で学生を脅かして愉しむ先輩を釘バットで倒したり。主人公が確実に殴りなれていく話です。ちなみに主人公は着ぐるみだと思ってますが、途中で先輩達が本当に妖怪だったと分かっていったりなんなり。…なんか久し振りですよ。自分が考えててむげぇ楽しい話って。なので忘れないうちに日記に書置き。



-



 

 

 

 

INDEX
past  will