大輔日記...梶川大輔

 

 

「バイオハザード・アポカリプス」「レッドウォーター」 - 2005年05月09日(月)



これは昨日の日記です(−−;
日付間違えてもこのままで…。
甲斐が借りてきたので観ました。
一部ネタバレ注意です。

「バイオハザード・アポカリプス」
一日半の間にとりあえず4回は観てしまいました。
まあ、軽快なので面白かったです。
見ている途中で隣の誰かが文字通り飛び上がって怖がって
あえなく退席。いや…隣で勢い余って炬燵に足ぶつけるくらい
驚かれる方が、自分は怖かったです(−−;
炬燵浮いたし。

確かにいつもの自分ならビビッてるところでしょうが、
バイオハザードに関しては、ゲームでプレイしている方が
はるかに恐ろしいことなので、映画はのんびりと。
なんだか3作目が出るのかな?というEDで、ちょっと続編
楽しみにしようかと思います。
ってゆーか、外伝的にアウトブレイク映画とかも作ってくれないかな〜
まあユーザーのイメージ度がそれぞれあるから、難しいところでは
あるんでしょうが……じゃあ名前変えて似たような市民で一発!!←おい
[警察の皆さんが背景として戦ってるんですが、そっちに目がいきます。
市民を守る為に命を懸けた男達です〜
んで、S・T・A・R・S(だっけ?)はなんと一箇所に固まって篭城戦!(涙)
生き残っていること自体凄い〜!!
R・P・D万歳!!R・P・D同盟にひっそり参加したい今日この頃。
ところであテンガロンハットのスナイパーとかがケビンな感じに
見えなくても無くて大好きなんですが!
すでにラクーンシティが爆破消滅してしまったので、ああいった
攻防戦はこれから出来なくなるんでしょうが、やっぱりバイオハザードは
ラクーンシティが消滅する日の出までの数時間がイイ!
ちなみにゲーム・バイオハザードアウトブレイクの皆の生き様は、
本当に漢でした。特に脱出を選ばなかった時の皆が!
英雄的決断ですよ〜あれ〜(涙)。爆弾落ちてくるの知ってて残るなんて〜
最後の刻を戦って終える者もいれば、静かに迎える者もいる
]
そんなこんなでバイオハザードアウトブレイクはお勧めゲームです。
他のシリーズは一作目(しかも寄宿舎あたりまで)しかやってませんが
アウトブレイクはいいです。でもファイル2は難易度上がったので
自分のようなヌルゲーマーにはお薦めしませんぞ(−−;



「ウォルター少年と夏の休日」

ぶっとんだジジイ二人と少年が過ごす夏の日々とその結末。
良かった。まさかあそこまでするとは予想してなかった。
男の生き様だった![普通はジジイ共と少年が一緒に暮らして
ハッピーエンドというところ。それがちゃんとジジイ共が
死亡するところまでちゃんとやってくれました。生き様も男!
死に様も男!
]とにかく良かったです。人生映画としてイイです。



「レッドウォーター」

あう…あうう〜(><;
サメ映画ですが、絵を描きながら飛び飛び見ていたとはいえ
なんか途中これはサメ映画ではなく油田発掘映画の棚に置かれる
べきなのではと思ったりしました。 ↑あったらね

あう…これならまあ100円で買って来た中古ビデオ
「ディープブルー」の方がサメが主役はってましたよ〜
まあサメの活躍が観たかったらこっちですよね。
レッド〜は…ぶっちゃけ別にワニとか肉食魚系でも話的には
行けますよね?ただ障害になる動物が欲しかっただけ…という
ところに今のところガッカリしていたりなんなり…
あとでもう一度ちゃんと見てみようかと思いたいですが、
今のところ観かえす気力がありません(−−;
あう…ちょっと期待してただけにガッカリ度高めで。


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