大輔日記...梶川大輔

 

 

妖怪大戦争 - 2005年01月09日(日)

の妖怪やりに行って来ました。
着物&血糊メイク。
はぁ。映ってるかなぁ(−−;
取り敢えず八月に公開予定だそうですわ。

六時起きして撮影所へゴー。
しかし待たされましたな。
かぶりものの人たちの撮影が押したようで。
午後二時頃から撮影開始。
が、合成場面なので、見えない怪物相手に倒れる演技とかなんとか。
しかも自分コンタクトではなくメガネだったので、撮影中はメガネ無しで
全く見えません。視線はどこへやれば…みたいな?
笑ってればいいのか、驚いていればいいのか、それも良く分からなかったり。

突然ですが、惚れた妖怪を上げてみようかと思います。
まずはタンス。
いや、頭にタンスかぶってるんですが、もう倒れる時とか首大丈夫かとハラハラ。
かぶりものは大変そうです。
三つ目の鬼。
かぶらせて貰いました。
手も付けさせて貰いました。
記念写真も撮って来ました。
わーい。
墨壺さんも素敵です。
カエルなんかもかっこ可愛い。
しかし最強に素敵過ぎるのは、友人3名が扮していた笑い面(与作と命名)。
三人そろって振り向かれたり、首を傾げられたりすると、もう最強な妖怪共。
ちょー最強。
ボロボロの着物姿も素敵すぎ☆
ああ、昼飯食ってる時とかもう、皆ボロ着物がもちろん多いだけに、なんか
難民とか乞食の集団みたいな感じでよかったです。もう寒さで難民の大変さが
身にしみて分かってしまうような待ち時間。ああ…寒いッちゅ―の。
自分は着物4枚ほど重ね着だったので、わりかしましでしたが、袴の脇から
トランクスが見えている男の人とか、ちょっと寒そうでしたね。良かった。
運が良かった。

撮影中、なんか飛び跳ねるシーンとかで、壁際に居た自分たちの足元にはハシゴが…
なんか危なそう〜と思いつつ本番をむかえ、ぎゃーわーと飛び跳ねているうちに
がしゃん。
…踏んだ。はしご踏んだ。しかも複数で。
もう前の人たちが跳ねながらガンガン後ろに下がってくるので俺たちにもどうしようもない代物。
まあ転んだり怪我した人が出なくて良かった。
あの飛び跳ねで倒れたら、他の集団に踏み潰されますよ、きっと。
…え!?もしかして、命がけ!?
と思いつつ、最も危ないのは子ども。
6歳くらいの子どもも居るので、押し潰されないよう願ってしまいます。


撮り終わりは19時半。お疲れ、皆様。お疲れ自分。
取り敢えず、あまりの運動量で、へとへと。皆へとへと。
でもカメラがまわると元気な妖怪ぶります。
素敵な野郎どもです。
お疲れ!
河童がうおー言うところで、笑ったヒゲ親父の仮面が口に手を入れてポカンを
表現しているのを見つけたら、それは友人です。
そしてもう一方、やはり鼻の穴に指を突っ込んでるヒゲ親父が居たら、それは
友人です。
その場面が使われるかどうかは分かりませんが、そんな場面があったら
その近くに居る頭にお下げを下げた血糊妖怪やってるのは、多分自分です。
まあ、運がよければ。
いちコマくらいちらり自分が出てくれると嬉しいんですが(−−;
一応映画館に観に行っちゃうかなぁ。


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