どこまでも
人参の花
逃げ続け
小倉百人一首を勉強している。
自慢ではないが、これまで一首も覚えておらず。
というか興味もなかった。
そして小学校から一度も習ったこともなかった。
結構冬休みの宿題になってたり、 学校上げて百人一首に取り組んだりしているとこもあるらしいが。
ほんとに関わりなく生きてきた。
勉強を始めて好きな歌もいっぱいできた。
でも一つ一つが傑作で、そこに妥協や半端さが感じられない。
日本の美意識、素材の美しさ、言葉の表現力。
こんな素敵な文学に今更ながら心震わされました。
春過ぎて
夏来にけらし
白妙の
衣ほしたる
天の香具山
|