ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2009年06月28日(日) 教えたいこと17

思い出を

蕾にとじて

夢の花


新聞にハッとさせられる記事が載っていた。

「周囲の人をうまく喜ばせるためで、自分のためでない。」

「人を喜ばせるという目的で動く自分が純粋でないように思う。」

読者の相談コーナーで、18歳の学生が相談を寄せるというもの。

この春から大学に進学して2ヶ月目の悩みということです。


僕は今まで賢くて勉強ばかりしてる人を下に見ていました。

それは勉強に囚われて盲目的になってるから。

良い大学に入ったところで将来が安定してるわけでもないのに。

勉強しかしない。

それにはどこか嫉妬も含まれていたと思います。

でも根本は「頭おかしいから勉強ばかりしてる」と考えてました。


賢い人も好きでガリベンなんじゃない。

どうしていいかわからない。

だから「良い大学」、「良い子」になるだけ。

しっかりと心を持ち、目標を持ち、未来に進んでいる。


自分で道を切り開くことは難しいことです。

だからこそ勉強を重ねる。


天才は秀才になれない。

秀才は天才になれない。

天才でも秀才でもない僕が、初めて二つを受け入れられたと思います。


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きむそん

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