ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2009年03月13日(金) 春を告げる




今年は初めて東大寺二月堂のお水取りを見に行った。

古都奈良の春を告げる風物詩。

修二会が正式な名前らしい。


二月堂に行くたびに母から修二会を聞いてはいたが。

どんなものかは全く知らず。

そんなわけで前日に母から根堀葉堀聞いてから行きました。


内容は、東大寺の二月堂の本尊である十一面観音に半月祈り続ける。

色んな苦行を実践することで、平和を祈る祈願法要と母に教えてもらった。

1257年間、一度も欠かされたことがない「不退の行法」


色々教えてもらっても全然想像が膨らまず。

そんなまま、この行事のクライマックスを見に行きました。

二月堂下の閼伽井屋(若狭井戸)から香水を運ぶお水取り。


聞いてた通り見物人も多く、カメラマンもいっぱい。

松明が見えて、深夜2時頃にはお水取りも。

それから満員状態の本堂に入り込むと、襖から垣間見られる苦行の様が。


それぞれにどのような意味があるのか。

出来れば来年は母と一緒に見に行きたいと思いました。


休憩所では若布うどん・キツネうどんをハフハフ。

いつの間にか朝を迎え、お日様浴びながら帰りました。


鹿の角

バケツぶら下げ

お水汲み


写真:『春山辺』(奈良市雑司町東大寺にて)


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きむそん

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