
廃用性萎縮という言葉をある記事で見つけた。
使わなくなった器官などが機能しなくなっていくというもの。
本田宗一郎もチンコと頭は若いうちに使えという演説を残している。
年をとってもずっと18歳くらいでいたい。
完全なる後輩のぱくりやけど。
若い頃にすべきことは若いうちに。
それも、なるべく早い段階で。
という考えが全てだと信じ込んでいた。
でもこの日記を書きながらふと思った。
若い頃に経験すべきことをしない、できない。
だからこそ、ずっと若くいれる。
でもそれは他者からの評価であり、自分の内面には何ら関係ない。
あくまでも結果だけを見ればの話。
情動が逸れていく可能性だってある。
自分ができなかったことを色々思い出してみた。
明日にでもできそうなことも。
一日一日磨り減っていく。
写真:『ホームの片隅から』(京都市右京区御室小松野町にて)
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