逆さ歩きで十三から淡路まで歩いてみた。恥と闘いながらの3駅分。時間はもちろんいつも以上にかかった。でもせかせかした気分にはならなかった。歩くのってこんな危ないことなんやと思った。みんなが逆さ歩きになったら。きっと事故もすくなくなる。いざこざや揉め事も減る。違法駐輪やゴミのポイ捨てもなくなる。だってみんな自分が歩くことに必死やから。橋本知事、どうでしょうか?写真:『ぽんさを沿川』(京都市南区東九条北河原町にて)