責任転嫁しているだけなのか。自分の不遇を、過去の過ちになすりつけて。たしかにきっかけはそうだったのかもしれない。でも、そうじゃないはず。変われなかったのは自分の責任。ただ、これまでの不遇を知って欲しいだけ。同情が聞きたいだけ。僕の空気からそれが聞こえたら、僕は生まれ変われる。それまでは生まれ変われない。死んでるように生きている。楽しみもなにもない無味乾燥な時間潰し。写真:『その先』(兵庫県西宮市塩瀬町名塩にて)