| 2008年11月15日(土) |
鉛筆振りながら残り時間を削る |

システマティックにおもしろいことを考える。
Aという事象に対して
Bをひっつけてみて
Cとの共通項を
Dという観点からまとめる
そんな方程式を考えています。
俳句も同じ。
まずは5を分解する。
1・1・1・1・1
1・1・1・2
1・1・3
1・4
2・1・1・1
2・1・2
2・2・1
2・3
3・1・1
3・2
4・1
5
一番上の1・1・1・1・1なんかは
「手と手と手」とか「陽を芽と枝」など。
そんな90度の積み木みたいな試みです。
出てきた素敵な答えや建物が同じような顔にならないように。
それが一番大事な部分だと思います。
音楽:『You're beautiful』(James Blunt)
写真:『そのまま通過』(東京都港区新橋2丁目にて)
|