
夕方頃、突然連絡があり京都でご飯でも食べようと。
と、いっても家に帰れば母が晩飯を作っているので中食を取ることに。
時刻はすでに19時まわったあたり。
四条河原町まで歩いて木屋町に行くかと思いきや・・・
高瀬川の西側に通りがあり、そこを南に進んでいく。
そう、そこはフランソアの通り。
そして父親に連れられて入ったのが珍竹林。
民芸茶屋ということで店内は雰囲気抜群。
民芸品が飾られ、囲炉裏もありました。
ちょうど旬の鮎雑炊を注文。
父は鶏雑炊だったかな?
二つとも今までで最高のお茶漬けでした。
出汁に深みがあり、米粒一つまで食べたくなるような。
それぐらい美味しかったです。
父は30年以上通ってるとか。
おかみさんも気さくな感じで人柄もすごい素敵。
ぶぶ漬けで締めて、また明日から頑張ろー。
写真:『竹林』(京都市東山区本町東福寺にて)
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