ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2007年11月12日(月) 思い出の散歩道




最近「おじぃちゃん」を「おじぃちゃん」と見れなくなってきた。

今までは老人は老人としてあるものとして、
同じように若者は若者として考えることが当たり前だった。

でもその人の少し昔を考えてみると、
それぞれの昔話や思い出により今が作られている。


青春時代があり、甘酸っぱい恋をして、必死に生きてきた。

この写真のおじぃちゃんもそれに漏れることはない。


言うまでもなく、それを最も感じているのは当の本人だろう。

そんな思いが軋轢となったり蟠りになったりする。

そしてまた辛い思いをするのは、なぜか年配にあると思う。


おじぃちゃん、おばぁちゃんの昔話をもっと聞いてみたくなった。


写真:『右手と左手』(東京都中央区月島にて)


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きむそん

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