
お酒を飲んで、大概の場合は飲むより飲まれてしまう。
で、帰り道一人とかになると無性に動きたくなる。
電車にでも乗ろうものなら吊革で遊ぶことは必至。
その程度ならまだ良いものの、他人に迷惑なんて考えたくもない。
でも、そんな行為を冷静に見返してみると・・・
お酒を言い訳に自我を解放している自分が見られる。
それはとても恥ずかしいこと。
お酒の力を借りないと何もできない自分を吐露しているようなもの。
だから、いくらお酒に飲まれたとしても普段通りを心掛けたい。
明るくなる必要もないし、愉快になる必要もない。
と、言ってもこれだけは気をつけておきたい。
「お酒はみんなで楽しく飲むもの」
写真:『4glasses』(京都市下京区にて)
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