この写真のように光ある場所では普段あるとも感じてないものがある。普段は見えないのではなく、見ていないだけなのに。だから見えていても見えないフリをする。気付いていても気付かないふりをする。写真:『帰り道の電灯』(京都市北区等持院にて)