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■ 回想
ちょうど、その時期やったん。 親友Nと彼がヤってたんは。 親方にも会わせてたんやって。 Nは自分でゆうてた。 「Sちゃんの年上の人から、うち気にいられてんねん」 まさか、それが親方やったなんて思いもせんかった。 それからしばらく、うちは学校も行かんかって、家にいたり、学校行くふりしてサボって遊びに行ってる事多くって、電話は毎日してたけど、会う事もなかって、その間に彼との溝も深まっていった。 電話かかってきて、眠そうに出たら彼から。 「お前学校どした?」 「・・・寝てたぁ〜」 「ちゃんと行けや?」 「うん。ごめんなさい。今休み時間?」 「おぅ。」 「そか。お疲れ様。」 「おぅ。またかけるわ。」 電話はいつもそんな感じ。 毎回×2学校行ってない事怒られて。 電話は朝6時か7時頃と、休憩の10時と、12時過ぎと、5時過ぎ。 一番しゃべってくれるのは5時の電話。 「今日、いい事あった?」 「う〜ん?今日はなぁ〜○○から電話あった。」 「そかぁ〜何て?」 「今度飲みに行こう!って」 「そか。ほな行くん?」 「まだわからへん。嫁うるさいし。」 「そか×2。ほな、出るコトなったら電話くれる?」 「おぅ。気向いたらな。」 「ありがと」 「おぅ、ほな。」 「うん。」 でも、ばい×2はゆわへんかった。 ゆわれても・・・。 ほんまにばい×2みたいで嫌やったから。
それからしばらく会えんかって、 朝3時過ぎ、-今からバイブ入れて俺の家の下来てくれたらあってあげる-ってゆわれて、 バイブはいくらなんでも無理やったけど、家の下には行った。 朝の4時からタク乗って・・・。 でも、彼からしたら冗談やって、うちが来たコトにびっくりしてたけど、会いにきてくれた。 んで駅の近くの公園でHした。 そんな感じで半月が過ぎた頃、うちは性病にかかった。 何でわかったか、彼と彼の実家行った時、 何か彼の様子が変で、うちは別れ話される思ってたん。 だから「別れたかったら、別れたいゆうてな。」ってゆうた。 そしたら、急にうちの背中ギューってして、 「そんなんちゃうで!・・・俺、性病かも知れへんねんか。」 「え?嘘やん?」 「何かチ○×2痛いねんか。嫁にゆうたら性病ちゃうん?ってゆわれてた。」 「でも、うち、誰ともやってへんで!」 「わかってる。何かな、生まれつき性病の子もいるねんて!だから・・・」 「・・・わかった。近い内、病院行くな。」 「おぅ。」 それからしばらく、ひっついてHな雰囲気なって、 でも入れたらアカンから彼のだけしゃぶってあげた。 でも気持ち入らんかってめっちゃ時間かかった。 多分、冷められたんはうちが下手やったせい。
次の日、Nと病院行った。 制服やって、ガラ悪いヤン女みたいやったから(笑)、看護婦さんとか、来てた人に白い目で見られてて、 医者にも、めっちゃ酷い対応された。 カーテンあったけど、使わんとそのまんま。 めっちゃ恥ずかった。 んでかかったお金が3万。 今度持ってきますゆうて1万だけ払ってその日は帰った。
2002年07月16日(火)
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