雑記帖
ayu。



 回想

ちょうど、その時期やったん。
親友Nと彼がヤってたんは。
親方にも会わせてたんやって。
Nは自分でゆうてた。
「Sちゃんの年上の人から、うち気にいられてんねん」
まさか、それが親方やったなんて思いもせんかった。
それからしばらく、うちは学校も行かんかって、家にいたり、学校行くふりしてサボって遊びに行ってる事多くって、電話は毎日してたけど、会う事もなかって、その間に彼との溝も深まっていった。
電話かかってきて、眠そうに出たら彼から。
「お前学校どした?」
「・・・寝てたぁ〜」
「ちゃんと行けや?」
「うん。ごめんなさい。今休み時間?」
「おぅ。」
「そか。お疲れ様。」
「おぅ。またかけるわ。」
電話はいつもそんな感じ。
毎回×2学校行ってない事怒られて。
電話は朝6時か7時頃と、休憩の10時と、12時過ぎと、5時過ぎ。
一番しゃべってくれるのは5時の電話。
「今日、いい事あった?」
「う〜ん?今日はなぁ〜○○から電話あった。」
「そかぁ〜何て?」
「今度飲みに行こう!って」
「そか。ほな行くん?」
「まだわからへん。嫁うるさいし。」
「そか×2。ほな、出るコトなったら電話くれる?」
「おぅ。気向いたらな。」
「ありがと」
「おぅ、ほな。」
「うん。」
でも、ばい×2はゆわへんかった。
ゆわれても・・・。
ほんまにばい×2みたいで嫌やったから。

それからしばらく会えんかって、
朝3時過ぎ、-今からバイブ入れて俺の家の下来てくれたらあってあげる-ってゆわれて、
バイブはいくらなんでも無理やったけど、家の下には行った。
朝の4時からタク乗って・・・。
でも、彼からしたら冗談やって、うちが来たコトにびっくりしてたけど、会いにきてくれた。
んで駅の近くの公園でHした。
そんな感じで半月が過ぎた頃、うちは性病にかかった。
何でわかったか、彼と彼の実家行った時、
何か彼の様子が変で、うちは別れ話される思ってたん。
だから「別れたかったら、別れたいゆうてな。」ってゆうた。
そしたら、急にうちの背中ギューってして、
「そんなんちゃうで!・・・俺、性病かも知れへんねんか。」
「え?嘘やん?」
「何かチ○×2痛いねんか。嫁にゆうたら性病ちゃうん?ってゆわれてた。」
「でも、うち、誰ともやってへんで!」
「わかってる。何かな、生まれつき性病の子もいるねんて!だから・・・」
「・・・わかった。近い内、病院行くな。」
「おぅ。」
それからしばらく、ひっついてHな雰囲気なって、
でも入れたらアカンから彼のだけしゃぶってあげた。
でも気持ち入らんかってめっちゃ時間かかった。
多分、冷められたんはうちが下手やったせい。

次の日、Nと病院行った。
制服やって、ガラ悪いヤン女みたいやったから(笑)、看護婦さんとか、来てた人に白い目で見られてて、
医者にも、めっちゃ酷い対応された。
カーテンあったけど、使わんとそのまんま。
めっちゃ恥ずかった。
んでかかったお金が3万。
今度持ってきますゆうて1万だけ払ってその日は帰った。

2002年07月16日(火)
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