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■ 回想
でも、幸せは2ヶ月しか続かんかったん。 その頃の親友やった女が男とうまくいってなくって、 うちとS(初代)が幸せなん妬んで、 「ayuが援交するゆうてた。」 って嘘、彼に電話して言いよって、Sはキレて「もう電話もしてこんといて!ってayuにゆうといて」ってそいつにゆうたんやって。 その子はNゆうねんけど、夜に電話かかってきて、そのコトきいた。 「あたし、そんなん一言もゆうてへんやんか!何でそんなコトするん?」 「そんなんゆわれても、もぅ遅いで!ほな」って電話きられた。 ご飯の途中やってんけど、食べ物のど通らんかった。 手ずっと震えてて、親にバレんようにするん必死やった。 次の日、学校行くフリしていろんなとこ、宛てもなく歩きまわって、彼からの連絡待ってた。 昼過ぎ電話かかってきて出たら、うちの知ってる彼の声じゃなくて、すごい冷たい人の声が返ってきた。 何回も「あたしのコト信じて!」ってゆうたけど、「無理!」って。 電話切られて、一人泣き崩れてた。
それからしばらくして、彼から電話あって、「別れる!」って。 だから、それやったら「奥さんに謝りに行くわ!」ってゆうたん。 そしたら彼、焦って、「俺はayuの事好きやけど、いつ別れられるかもわからへんのに、待たせたくない!」ってゆわれて、「それでもいいよ。」ってゆうたら、「めっちゃ時間かかるねんで!下手したら10年かかるかも知れへん。 その間ずっと一人やねんで!時間無駄やんけ。」 「そんなんかまわへんもん!あたしはSの事ずっと待ってる!それがayuの幸せやから・・・」ってゆうた。 「ほな、また連絡するわ。」 そこで電話切れた。
しばらく連絡なくて、電話かかってきても出る気になれんくって、 そしたら、Kから「ayuにぶちられてる。もぅいいんなら他の女に行こうかな?」みたいなんゆうてたって電話かかってきた。 だから慌てて電話して、そしたら「ayuに会いたい!」ってゆわれて、 ご飯の時間やってんけど急いで彼のとこ行った。 そしたら、親方に会うみたいなんなって、すっぴんやったし眉毛書いて(笑)、家の話とかしながら親方の家行った。 でも、緊張してあんまり喋れんかった。 ゲーセン行って、ゲーム代欲しいゆわれたから50円あげて、親方と勝負して勝って、喜んでるの見てすごい嬉しかった。 その後何回もゲームしてたけど、全部彼が勝って、親方機嫌悪くなって帰るコトに。 親方と何話していいんかわからへんかったんと、 久しぶりに会えた事に緊張して、何も喋れんくって下向いてたら、親方の気分損ねたみたい。 あとからSくんにゆわれた。 「親方から明るい女と付き合えゆわれた」って。
2002年07月15日(月)
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