雑記帖
ayu。



 回想

彼の名前はS。
年は18。
結婚してて嫁と子供が2人いた。
彼は最初、おねぇちゃんと、おねぇちゃんの子供と暮してて、今おねぇちゃんのおなかには子供がいるって言ってた。それ信じてた。
今から考えたら思いっきり嘘やん!って感じやけど。


不倫でした。
出会いは連れの紹介。
「今から○○○駅に来て!」って電話かかってきて、ついて行った家でゲームしてたのがSくん。
うちの一目惚れやった。
夜電話かかってきて、次の日会う約束して、家行って、一緒に布団で寝ながら警察24時見てた。(笑)
んで、1回車で移動して、また家帰って、
「俺、4日後鹿児島行くねん。半年は帰れへん」
「嘘!?」
「Kから前の男ひきずってるって聞いてんか。だから紹介してってゆうてん。待っててくれるって思ったから・・・」
「うん!待ってる!」
んでいい雰囲気なって初H。処女あげた。
「帰ってきてからでもいいねんで?」
「ううん。いいよ。今したい」

これが狂った運命の始まり。
この1週間後、実は結婚してたって言われた。

でも、無理やり結婚さされたし、好きじゃないし、
ayuの為にがんばって離婚するから待ってて!って言われて、わかった!待ってるって。
頭悪いゆうか、ほんまに好きやったから結婚してようがどうでもよかった。
この人の為ならなんでも出来る。
この人に尽くそう!あたしの人生捧げようって思った。

3回目のデートはカラオケやった。
んで、何にも寒くないのにさ、隣に座りたくて「寒い〜」ゆうて横ひっついて、
彼にバレて、「ほんまは俺の横座りたかっただけやろ?」って。
「うんっ☆」ってゆうてひっついてた。
んで、うちがX好きってゆうたらCrucify my love歌ってくれた。
今でも聞いたら涙出てくる。
ほんまに大好きやってん!
あの人の為なら本気で死ねた。

2002年07月14日(日)
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