うららか雑記帳
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このシリーズは妹が揃えているので、昨日、書店で新刊を見かけたときにその場でメールしました。
私:「これ買う?」 妹:「もう買ったよ」 私:「貸しておくれ☆」 妹:「そのうち持ってくよ」
で、今日うちに帰ったらコタツの上に無造作に投げ出してありました。 例によって二人の子連れで来たらしいのですが、居間がさほど散らかっていない……。ということは旦那さんも一緒だったに違いない。 大雑把な嫁と几帳面な旦那。うむ、夫婦なんてそんなもんだよねー、と納得しつつ、読みました。
以下ネタバレあり感想なので文字色変えます。携帯からアクセスしてる場合は読みたい方だけスクロールなさってくださいね。
随所に描かれている奈々のモノローグと、数年後の未来と思われる断片的なシーン。どんどん意味深になっていきますね。 シンちゃん、台本を読んでるみたいだけど役者さんになるの? ナナは公では海で死んだことになってて、実はイギリスで姿を変えて密かに歌っている模様。 いずれ本編がこの状況に追いつくときが来るのかな。ううう、どうなっちゃうのさー(>_<)
42ページの2コマめ、クラッカーを浴びたタクミの表情がいいですねー♪ 44ページ。奈々ちゃん妊婦さんはそんなとこに座り込んじゃダメー! 冷えるって! 倉田! どうなんだ、あんた信用できる奴なの!? どーなんだァー!? そして「この子は一体何者?」と何度も思わされた舞ちゃんと、ナナとの関係が明らかに。 “優越感を内心ひけらかす”……かぁ。舞ちゃんのこの心情、分かる気がします。 そういうのって、たぶん誰にも必要なときってあると思う。それを糧にして辛い時期を乗り越えられたりすることもあるだろうし。 122ページ。「自分と相手の関係性はたいして重要じゃない。大切なのはその相手自身」──これはなかなか言えないよ。ヤス独自の哲学ね。深い! 129ページ。「タクミと二人でいる時は、少しはあたしも存在意義がある気がしてたけど、タクミのそばにいない時のあたしって、タクミにとっていったい何の価値があるんだろう」……って奈々にめちゃくちゃ共感しちゃったよ!!(>_<) 152ページ。「いったい何のビョーキだろう あの人」って! シンちゃんのことは笑える場面じゃないのについ吹き出しちゃったよ(笑) 181ページ。おお詩音さんの入浴シーンvv(変態か) そうです、警察は事件性がなければ民事不介入、動いてくれないんだよね……っ。 さて、次巻ではナナが仕事でグアムに行くらしいですね。ナナ不在の間に何か進展があるんだろうなぁ。うう、ハラハラしちゃいます!
いくつになっても矢沢あい漫画は面白いですね。絵柄も可愛いし。
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