うららか雑記帳
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| 2006年08月25日(金) |
日記ご無沙汰中に絵を描きました |
*イラストの威力
先日、普段から仲良くしてくださってる方々に残暑お見舞いを送ったのですが、思いのほか好評で内心にこにこ状態です〜♪ 心を込めて描いたものが喜んでもらえると本当に嬉しいですね。ほわんとした気持ちになります。 たった1枚の絵なのに、丁寧にひとつずつ感想をくれた方もいらっしゃって。もう、こっちがありがとうですよ〜! うちの子のイラストとしては、長編小説以外のキャラクターを描いたのってとんでもなく久々でした。お題小説��19のヒロイン。単発物のわりにはビジュアル的なイメージが固まってたんですが…… 描いてからちょっぴり悲しくなりました。
誰ですか、蘇 妲己を想起させるに足る容貌とか書いたのはッ!
妲己ちゃんといえば傾国の美女の代名詞。いくらなんでも風呂敷広げすぎだろう、私。
……ちなみにあの子は白銀の髪と金色の瞳、銀狐です。 名前の元ネタが分かる人、いらっしゃるかな?
それはさておき。 先日ちょっとしたカルチャーショックを受けました。というのはですね、携帯対応の創作小説サイトさんで、専属絵師さんがついているお宅を初めて拝見したのです。 トップやサイト内の各所に綺麗なイラストがあって、小説は挿絵つき。それらの絵は全て小説を書いている管理人さんとは別の方の手によるものでした。 PCサイトならともかく、携帯サイトでもこんなことができるんだー! と目からウロコが落ちた私。 そして、無償であんなに愛情込めたイラストを描いてもらえる作家さんの魅力に、抑えきれない羨望の念がふつふつと……。
イラスト入りの美麗なレイアウト、羨ましすぎるぅ〜!!
やっぱり絵があるのとないのとじゃ、華やかさが全然違うよね。 小説コンテンツの魅力をより確固たるものにしているそのイラストを前に、時間を忘れてうっとりしちゃいました☆
ここだけの話、有料の絵師さんに依頼しよてみようと思ってた時期があったんですが、お願いしたい絵師さんがことごとく依頼を一時的に締め切っていて、挿絵入り小説は叶わぬ夢となっていたのです。 そんな矢先、こーんな素敵なものを目にしてしまったら、イラスト熱が上がるのも必定というものでしょう!(そうか?) 余力があったら描いてみようかなぁ、挿絵。 ああ、でもでも、構図とかめちゃくちゃだからなー私。美術部時代にデッサンやったのに(泣) 本業たる小説に取り掛かるべきだよな、どう考えても。
むう。ちょっと葛藤中。 とりあえず4周年記念の作品に手をつけるとします。
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