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Cafe*桜*BISCUIT
言わねばわからぬ謙虚さもある。
常日頃から「謙虚」であることを美徳として生きているつもりだけど。控えめにしていること、表に出さないことがそれだと、なんとなく思ってきた。が。
言葉にして伝えないと通じない謙虚さも多々あるなあ、と、ようやくわかった。 「ありがとう」とか「ごめんなさい」とか、考えてみれば当たり前の謝意を、特に身近な人に対して表せていない自分に気づいた。心の中では思ってるのに、それが言葉にならないから尊大とかそっけないとか思われる。なにも言わないのが謙虚ではないのだと、やっと自分で気づいた。人にはずいぶん前から指摘されてたのにな。 そして心の中では必要以上に罪悪感に苛まれている。悪いことしたな、お礼言えばよかったな、と。それを直接相手に伝えればなんぼかマシなのに。あとになるほど言いづらくなって、相手は気にしてなくても自分の中でいつまでもひっかかってて、週末またいで悩み続けることもある。 …アホです、この女。自分でもびっくりだ。暗い!暗いよ!! 自分で気づいただけでも1歩前進さ。明けない夜はないじゃない? 2005年09月30日(金)
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