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医学脱毛 vol.3
2006年12月12日(火)

と、いうわけで。
医学脱毛 vol.3ですよ、奥さん!

ちなみに【医学脱毛シリーズはこちら】。

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今日はいよいよ本脱毛の日。
夕方の4時に予約を取っていたHANAはその10分前に到着。
受付で速攻用紙を渡され、前回と同じ個室へGO!
これまた前回と同じ脱毛士のお姉さんに「こんにちは」と声をかけられ、「こ、こんにちは・・・」とかえす。

で、個室に案内される。
「金属類を外して、脇を出せるようにして置いてくださいね」と言われ、お姉さん一旦退室。
前回と同じように、タンクトップ一枚になり、ベッドに横たわるHANA。
余所からは、前回と同じようにレーザー脱毛をする「ピッ、ピッ・・・」と言う音が聴こえてくる。
で、再度登場のお姉さん、「今まで歯医者さんとかで麻酔を打ったことありますか?」と訊ねる。

HANA「あ、あります・・・」
お姉さん「その時、気分が悪くなったりしましたか?」
H「いえ、大丈夫です。」
姉「今から2種類の注射を打ちますね。」

と言われ、右腕に2種類の注射を問答無用で打たれる。
多分、これは麻酔のアレルギーテストのための注射だと思われ。
そのまま10分ほど放置されるHANA。
注射場所は別段変化がなく、ベッドに横になってるため眠気が襲ってくる。(笑)
眠気と格闘しているとお姉さんが先生(医者)を伴って入ってくる。
先生はHANAのワキに局部麻酔の注射を打ってくださいました。
つーか、腕に近い部分は大して痛くないのに、なんで胸に近い部分は割と痛かったりするんでしょうかね?
全部で40箇所くらい打たれましたよ。
しかも、先生ってば注射針を刺したままグリッてやらはるから、余計痛いし。(^^;

でも、注射を打って5分も経たないうちに、全然感覚なし。
早ッ!
早いよ、効くのが。

姉「じゃあ、脱毛していきますので、痛かったら言ってくださいね〜」

と言われてあっという間に脱毛開始。
ピッ、ピッ・・・と、針を毛穴に刺しこみ脱毛していくお姉さん。
さすがはプロだ・・・早いよ。
麻酔が効いてるため、痛みは全然ありません。
たまにしゃべりかけてくれるとそれに答えはしますが、作業中に声をかけられたら集中できないかな・・・と自分からはしゃべらず。
ただ黙々と作業を眺めるHANA。


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ボーっと考えることがそれかいっ!
だって、タンクトップ一枚だもの。(しかもノーブラ)
避難するにしても、上着は持っていかなきゃ!
なんてどうでもいいコトを考えているうちに片ワキ終了。
時間にして40分弱?
で、反対側のワキも脱毛。
時間にして75分で脱毛終了でした。
これでお値段麻酔料込で¥45000!
まぁ、こんなもんかな?

支払いの時、中年のおじ様がいらっしゃって「薄毛の治療に来たのかな・・・」と密かに考えたことはナイショ☆

次回は2ヵ月後に予約を取りました。
いったいどの程度毛が生えるのかなぁ・・・?



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