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車にあるだけのお金を使ってしまい、外から見ても印象はかなり変わってしまいました。
その車で先月の末頃、父の運転で一緒に乗る機会があったのですが、
父は「おいおい…相当金使ったろう…」と言いつつ興味を示したようで、
車内では手を加えた各部についてのことだとかを中心に
色々会話らしい会話が出来ました。こういうのって久々かな…。

もともと僕が車を好きなのはこの人の遺伝のようなものだから
自分と同じように手を入れ始めた息子とその車の変わり方
(父の車を見る限りかなり似ているんです)を知るというのは
やっぱり何か…感慨みたいなものがあるんじゃないでしょうか。
一週間後、話をした中で僕が尋ねた父の車に付いている一部品の
「知り合いだから」のあまりの安さに「いいなー」と言ったのを覚えていた父は、
同じ物を僕に確認も取らず注文し、取りつけてくれました。

勿論タダででした。
これには彼の要求に素直に応じた見返りといった部分も多分に
含まれているのだろうけど…それにしてもこの両親は甘やかし過ぎだと思う。
いつかつけたいと思っていた高価な部品がこのようにしてついていることに対し、
感謝こそしているけれど、あまりうまく喜べはできそうにありません。
2005年03月14日(月)
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