Jukebox
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2012年03月12日(月)

もうすぐ、26歳が終わる。
1人で、散らかった部屋で。

Jに連絡しても、さみしくなるだけだ。
私がそこにいない不在をもっと強く感じるだけ。

今度会う時も夜遅くなってからだろうな。
きっと、Jの部屋か私のホテルで。
酔っ払って帰ってきて、さらにお酒を飲んで楽しむのだと思う。
気になっているお酒も出すカフェに行ってもいい。


まだ、あと10日もある。
だけど約束があるから。

じゃあ、18〜20時でごはんを食べてそこで解散、
そのあと友達と会う約束にするわ、と言われたら
私はとっても悲しくなってしまうと思う。

夜遅い時間に会うことは、沢山の時間を共有できるということ。
彼は眠たい人だから、すぐ眠ってしまうかもしれないけど
いまのような不在とは全然ちがう。
横で寝息を聴きながら読書をするのと
150キロ離れているのとは全くの別物。

誕生日。
去年も、その前の年のこともほとんど覚えていない。


shepherd |MAIL