Jukebox
DiaryINDEX|past|will
1:00am 電話できる?と聞いたらJからかかって来た。 仕事は調整中なので、あらかじめ伝えていた日は会えなそうとのこと。 今週の土曜日なら会えるよとも言い、遊ぶことにした。
Jは冷静なので、事実と感情が混ざらない受け答えをする。 その日は仕事なんだ、という言葉には、 仕事という事実しか含まれず、 会いたくないんだ、という感情は含まない。
なのでその代わり、この日はどう?と聞くと この日なら大丈夫とか、事実を教えてくれて じゃあ遊ぼうか、と感情を含めた言葉を別にくれる。
次の日は仕事は夕方からだけど、昼に予定があるんだ。 というのはそのままの意味で 夜は大丈夫だよ、と言っていたのでホテルを予約した。 Jの家に泊まらせてとあらかじめ頼める程の関係ではないし そんなことしたら張り切って来るか、重いと感じるかのどちらかな気がする。
自然にしてるところで話したいし 私はもっとJを知りたいって言うのが素直な気持ち。 それに、会うと決まってからはとても気持ちが穏やかで 仕事も楽しくできてるから、また会って欲しいと伝えたい。
すごくいい気分転換になるんだ。 冷静なので、考えてることがはっきりするし、 何より、診療はしているとはいえ学生なので 結婚とか性急に考えないでしばらく付き合えそうなのが安心。
本当に彼は水のような人で、海のような人で 私は宝のような人で、光のような人だと思う。 お互いにないところに惹かれあい ないところで分かりにくい部分もあるのかもしれない。
少しずつ、知っていけたらいいなぁと思う。
|