Jukebox
Jukebox
DiaryINDEXpastwill


2012年03月01日(木)

1:00am
電話できる?と聞いたらJからかかって来た。
仕事は調整中なので、あらかじめ伝えていた日は会えなそうとのこと。
今週の土曜日なら会えるよとも言い、遊ぶことにした。

Jは冷静なので、事実と感情が混ざらない受け答えをする。
その日は仕事なんだ、という言葉には、
仕事という事実しか含まれず、
会いたくないんだ、という感情は含まない。

なのでその代わり、この日はどう?と聞くと
この日なら大丈夫とか、事実を教えてくれて
じゃあ遊ぼうか、と感情を含めた言葉を別にくれる。

次の日は仕事は夕方からだけど、昼に予定があるんだ。
というのはそのままの意味で
夜は大丈夫だよ、と言っていたのでホテルを予約した。
Jの家に泊まらせてとあらかじめ頼める程の関係ではないし
そんなことしたら張り切って来るか、重いと感じるかのどちらかな気がする。

自然にしてるところで話したいし
私はもっとJを知りたいって言うのが素直な気持ち。
それに、会うと決まってからはとても気持ちが穏やかで
仕事も楽しくできてるから、また会って欲しいと伝えたい。

すごくいい気分転換になるんだ。
冷静なので、考えてることがはっきりするし、
何より、診療はしているとはいえ学生なので
結婚とか性急に考えないでしばらく付き合えそうなのが安心。

本当に彼は水のような人で、海のような人で
私は宝のような人で、光のような人だと思う。
お互いにないところに惹かれあい
ないところで分かりにくい部分もあるのかもしれない。

少しずつ、知っていけたらいいなぁと思う。


shepherd |MAIL