Jukebox
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やはり、やめられない。
彼に電話。明日の昼のおでかけの件で。 とても上機嫌で、私の声を聞いて嬉しそう。 酔っぱらっているのかもしれない。
歩いて街に飲みに行く途中だそうで、 後で迎えに行くことになった。
ついでにDVDも借りることに。 そのまま明日まで居座ってしまいそうだ。
一緒に過ごせるということが、こんなに嬉しいことはない。
飲んでいるということは、 夜中が忙しい仕事だが、今日この後は予定がないのだ。
そして、飲んでいるときは一番素直で感動屋さんなのだ。
どうして、俺なの?俺のどこがいいの? と、この前は聞かれた。
直感で生きているからわからない。 なんか、どーんと入って来るの。
面倒くさい女の子みたいな質問をするのね、と笑った。
仕事のあとは家の片付けとお買い物へ。 ブラのサイズが上がっていた。夢のようだ。
嬉しくて、つい買物してしまった。
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