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2011年05月22日(日)

夜中の1時がすぎたら、電話のできる時間。
昨日は彼が遠出をしていたので、出ないかと思った。

電話いい?

ちょろっと。

いつもこの会話から始まる。


飲んでるの?

ちょっと飲んでる。


従兄弟も、その友達も、どうも思わないけど、
Sに出会えて良かったと思ってる。

珍しいね、この前といい、感動屋さんになっちゃったんじゃない?

いつもは感情を表に出さないからね。

明日の夜は?

夕方に出発するから遅くなると思う。

遅い方がいい。

気分が良かったらね。

絶対、あけといて。

わかった。

こんな風に素直になることはわたしも彼も珍しい。

誰かを愛するということは、
誰かを愛さないということ。

何かを選ぶということは、
何かを選ばないということ。

今日、わかったこと。


大好きなんだ、と思う。

どうして、彼なの?
と友達に聞かれた。

わたしにだってわからない。
いつか、そうではなくなる日も来るのかもしれない。

わたしも彼も変わる。
それでも変わらない部分もあって、その変わらない部分が好き。



会いに行く予定が
彼が帰って来ないので会えないことに。

出勤の4時間前くらいに家につくみたい。
意図的にそうしているのか、わからない。

お湯が出なくなって、
男友達がお風呂を貸してくれることに。
こんなことはまっぴらだ。

くるしくてすぐに泣いてしまいそうだ。

会えないかもしれないが、とにかく夜中にドライブしてみる。

Sは、逃げない。

小学校からの友達にも言われた。
その通りだと思う。














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