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2005年11月25日(金)おなかのなか。

仁が、私の駅で電車を降りたところを見た。

複雑な気持ちがした。

また来るのかな。

来ないでほしいとも思わないけど

すごくモヤモヤした気分。




電話したらすっきりした。

これで連絡が来なくなっても

追ったりしないだろうなって気がする。

区切りがついた。




今は自分のことを

ただ精一杯やるだけ。




**




期待せずに返事を待てるのは

もう区切りがついているから。

まだ働いてんのかなぁ。ごくろうさまだなぁ。




仁に聞いてみた。

どうしたら、もう一度会いたいと思えるような

初デートを成功させる事が出来るか。

いけるんじゃね?と思わせるように振舞え、とのこと。

よし、じゃあ今度から実践しよう!と意気込む。

仁には色々助言を頂いて、お世話になっている。




とりあえず、聞いてみた。

遊びに行きませんか?と誘った。

車と男の人の同伴があったほうがパーティは行きやすいから。

別に行かなくってもいいんだけど、行きたい。

友達の成長は是非とも見に行かなければ。

前回は感動して泣きそうだった。

今回ももっともっと上手になってるんだろうな。




車のためじゃない。

「それって日本ではアッシーって呼ばれてるんだよ」とある人が言った。

会いたいからに決まってる。




お姉ちゃんみたいだったから。

一緒にいて、わからないことを一緒にお勉強してくれて

私がレポートを書いている間、暇じゃなさそうにしてくれてた。

私がキーボードを打つ音が心地よくて、それを聞きながら隣で眠ってくれた

おねえちゃんに似ているから。


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