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| 2005年10月01日(土)Can you keep a ...? |
成績表が届いた。
うちの学校のシステムはおかしい。
学生にではなく、親元に成績表が届くのだ。
優:良:可:不可=10:1:1:1
不可という2文字が非常に目立つ。
悔しい。もう少しだったのにね。
今回はお母さんもびっくりで
私だってこんなに優が多いとは思っていなかった。
次も頑張ろう!!
お姉ちゃんと甥っ子君は相変わらずで
いっぱい喋っていっぱい食べて、帰ってきた。
今月の末には一緒にお買い物へいこうとの事。
新米ママと赤ちゃんにとって、地下鉄はやはり危険なんだそうだ。
電車とホームの間に車輪が引っかかって、傍にいた人に助けてもらったんだって。
緊張もするだろうから、わたしが泊まれる日にしようって。
彼とのことをお姉ちゃんにも聞かれたけれど
全く、進展はない。メールも昨日はしていない。
お互いに時間がないから、会えない。遠いしね。
お互いにお金もないしね。事情は様々なんだけど。
でも私たちは、ゆっくり進んでいきますようにと願ってる。
帰り道、歩きながら彼のことを考えてた。
秘密をいつか打ち明ける事になったら
どういう風に言ったらいいんだろうって。
その答えはまだ出ない。
友達でいるなら打ち明けなくってもいい。
もし付き合ったら、打ち明けることは必須になる。
考えながら歩くと、駅まであっという間についた。
同じ話を彼は私に既に打ち明けたのに。
その話をするとき彼はひどく困憊していた。
私は、そんな話は自分には関係ない事だと思っていた。
今回こうやって自身に降りかかってみると
容易に友達に打ち明けられそうにはない。
私は彼に信用されてる。そうだよね?
だから打ち明けてくれたんだよね?
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