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2005年09月26日(月)そしたら。

高校の卒業アルバムが届いた。

久しぶりにそれを開くと

自分が思っていたよりも酷い顔では写っていない。

あの頃の自分はとことん自身がなくて

発散する場所がどこにもなかった。

自信を持たせてくれるようなこともなかったし

何かで満足したという思い出もない。










今日は彼からメールは来ないだろうな。

わたし、学校あるし。

今日は何してるのかな?とは思うけど

たぶんバイトか部活か勉強会のどれかなんだろう。

想像つくからメールしない。

うっかりメールなんてしちゃったら

話す事がなくて困るのは確実。









秋は自分の中では恋の季節。

ちゃらちゃらしたお手軽な夏よりもぐっと落ち着いて。

周りの景色が色を失っていくのに

何故か色を増していくように感じるのは

恋に落ちているからに他ならないと思う。

それに続く冬の

神聖な白の気配がする。









外は結構寒くて

この季節が一番寒く感じる。

自分の体が寒い事に慣れていない。

冬の方があったかい気がする。




**




文章。

それに随分泣かされたことか。

自分で書いているときも

送られたときも。









自分の気持ちは確実で

会わないでいると、どんどん美化されていく。

本当はそんな人じゃないことくらい分かってる。

それは、彼にとっても同じなんだと思う。

そんなことを彼はこのまえ会った時に言っていた。









明日は英会話とお買い物。

お買い物は出来る時間があるかどうか分からないけど。

明後日は暇。レポート、部屋の掃除、かな。

木曜日は友達とご飯。

金曜日はレポートを仕上げてさっさと寝て

土日にバイト・・・の予定。まあ、ありきたりな一週間。









来週はほとんど実験がない。

友達と映画を見に行く約束もしてるし。

彼と、1日くらいは会えればいいなって思ってる。

その頃になれば彼も試験も終わって

学校始まってるんじゃないかな。

スケジュールが合わない。


shepherd |MAIL