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- 「オトコと、クルマとオンナ」(東京モーターショー見学記vol.2)

vol.1「GT-R vs LEXUS」はこちら→ 11月14日「GT-R vs LEXUS」(東京モーターショー見学記 vol.1)



まずは各ブース徒然





ホンダのブースで始まったプレゼンテーションは、業界柄、
イベント進行のプロフェッショナルぶりを堪能した。
3枚の分割式大型スクリーンの映像と連動して、3台のコンセプトカーを順番に説明。
統括プレゼンテーターのかっこいいお兄さんは、カンペも見ず、難しい用語を含めた
クルマのコンセプトの説明も、張りと抑揚のついた声で、身振りを入れながら説明。
3台それぞれのコンセプト説明役のおねいさんも、カンペなしで観客に視点を
据えながら完璧に説明した。一度もカマないプロのプレゼンテーションに加えて、
ナレーションと舞台と完全に連動した映像の説明も見事。
プレゼンテーションは、完璧なひとつのショーと化していた。
他のメーカーに比べて、やはりホンダは派手で独創的。面白かった。

コンセプトカーに関しては、「WAN−CONCEPT」という、
ペットの同乗にこだわったクルマに注目しました。(←やっぱり)





客寄せレースカー達





各クルマメーカーが、各種レースに参戦している意味が、
こうしたイベントに足を運ぶと理解できる。客寄せ効果は抜群なのだ。
当然のことながら、おねいちゃん5〜6人分ぐらいを1台で集めている。
スバルとミツビシは御存知の通り、共にWRCへ参戦しているライバル同士。
スバルは、来期投入予定の06年型インプレッサを展示して客を集めていた。
ミツビシは、展示のランエボは05年型であるが、「CONCEPT X」という
コンセプトカーにて、来期型のランエボXを展示した。

ホンダはやはりF1。佐藤琢磨が乗るBARのレースカーを展示。
ものすごい人だかりとなっていた。来期は単独チームとなって一層楽しみだ。

ところで、トヨタはF1カーを展示していなかったのだ。なぜだろう??







いずれ購入予定のSUV達うそ





SUVが好きである。
何が好きかと言えば、vol.1でも書いた通りカタチが好きなのだ。
セダンでもワゴンでもミニバンでもなく、かといって所謂RV的でもない。
中途半端でどれにも似ていないボディラインと、造形的なカタマリ感がいい。

セダンは「Mr.クルマ」という当たり前のカタチ。
ワゴンはセダンの後ろに何かくっつけた感がある。
ミニバンも、あくまで荷物や多人数の必要性から生まれたカタチという感じだ。
(ミニバンのなかではイプサムのカタチはいい。ひとつのカタマリ感がある。)

しかしSUVは、一つの造形として出来上がっている。
ハラが以前乗っていたトヨタ・ハリアーは、まさにその観点で選んだクルマ。
その志向性の先に、上記のクルマに目が行くのである。
レンジローバー、カイエン・・・いいですよ〜カッコイイ・・・
どれぐらいワルイ事をすれば、コレが手に入るのか?

マツダのデザインはいい。各車、とてもまとまっている。
その中でもこのMXクロスポルト、今年始めに発表されてからずっと気になっている。
めっちゃカッコイイですよ、カタチといい、プレミアム感といい、カッコイイ・・・。
そしてこれが、CX−7という名称で北米販売が決定したとのこと。
是非、日本でも売ってくれ!!できれば、アンダー300・・・いや250万円で!!










何故、クルマにオンナ?








クルマ雑誌、クルマイベントなどを見ていると、バカの一つ覚えのように、
「クルマの横に水着のオンナ」という絵が目に付く。
このモーターショーも例外ではなく、意味も無く露出の高いおねいさんをクルマの隣に置いている。

さらには、「おねいさん達の廻りに、カメラを持った♂どもが群がっている・・・」
というのが、各ブースのお決まりの光景となっていた。

ま〜、ワタクシ・ハラも、その♂たちの一人になっていたわけだが、ふと考えた。




何故に、
クルマにオンナ、なのか?
何故に、
コンパニョンがいて、カメラ小僧がいるのか?

その関係は何なのか?


クルマとは何の関係も無さそうなこの人たちの意味は何だろうか?











撮られる女に撮る男。











気づきましたよ。



クルマとオンナは、機械と生身との対比なのだ。

クルマはメカである。そのメカっぷりを際立たせるための生身として、
露出度の高いを女性コンパニャンを添えているわけだ。


そして、1人のおねいさんに群がる、大勢のカメラを持った♂は、
その光景を俯瞰してみると、
一つの○子に向かって集まっていく数億の○子たち・・・
のように見えてくる。

性本能の縮図がそこで繰り広げられているわけだ。



何故それが、このモーターショーで繰り広げられるのかといえば、
それがクルマとオトコの関係だからだろうか。





友人もいってました。

欧州ではクルマは女性名詞とされている。
クルマの車名も女性の名前だったりする。

エリーゼや、フェアレディ、そしてメルセデス・・・。



所有欲操縦欲を掻きたてるもの、
これに惹かれて群がるのは、♂の悲しい本能。



オトコの本能を掻きたてるショー

それがモーターショーなんでしょうか・・・。




051117
taichi


...
    

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