世瞭記...

 

 

すごく久々に日記を書いてみる - 2005年05月16日(月)


私は未だ、生きています。(´∇`)ケラケラ

今日は寂しいことがあった。

傍観者で、友達とは呼べない友達((゚Д゚ )ハァ?)に、

「あなたのことを友達と思ったことは一度もない。

唯、一緒にいて楽だから一緒にいるだけだよ。」

って言おうとしていた。

私は彼女が憎かった。

でも今の私には一番近かった。

なんでこんなことを言おうとしてたんだろう。

とにかく、脳内で何度も言った。



彼女は新しいHPを作ったらしい。

私にはURLを教えてくれませーん。゚(゚´Д`゚)゚。

まぁ、聞かなかったの自分なんだけど…

でもすごく疎外された気がした。

今日、他の友達じゃないけど(ry な人にURL教えて貰ってひっそり

覗いてやったさ!!ハ−ッハッハッ!!(・∀・)(変態ですか…)


意外に色んなことを考えていた。

わたしはそんなことさえ、しらなかった。

そして一昨日、彼女の誕生日だった。

すっかり忘れてた。

もう私は人として終わってると思う。

なんでこんなになっちゃったんだろう。




そしてHPには彼女の友達がたくさん遊びに来ていた。

あぁ、そうか、「友達だと思ったことは〜」って、私が言う前に、

彼女はそういう想いを私に抱いている。

消えてもどうでもいい、みたいな。

あぁ、言わなくてよかった(´ヘ`;)

身のほど知らずだ…○| ̄|_

彼女には必要とされる人や、必要とする人がいて、

もうそれは、とても自分には入りこめない世界だと思った。

思い上がっていた自分が恥ずかしい。

私には何も無い。

彼女と私を比べても、ないものねだりにしか過ぎない。

「人は人、自分は自分」って、なんて前向きな諦め方なんでしょうか。

いつか、前みたいに戻れるかな。

それとももう、無理かも。

今まで失くしたものや、

煩わしいから、と自分で捨ててしまったものを

思い出すと涙がでそうになった。




きっと、私がもっと本気で彼女と仲良くなりたいと思ったなら、

心を全部開いて信じようと思ったなら、

きっと彼女はそれに答えてくれるだろう。


あの時からそういうことは止めた。

だって傷つくんだもん。

本気で信じてた人に裏切られるぐらいなら、

もう人なんか本気で信じないでおこうって。

それで裏切られても痛くはないからね。


いつからか捻くれて、もう真っ直ぐならないぐらい曲がってた。

そもそもあたしは、あの時、

本気であの人を信じていただろうか。

心の底から信じていただろうか。




過失を責めても遅いのは知ってる。

冷たさには同じだけの冷たさがかえってくることだって知ってる。

どうしたらいいんだろうなぁ。

もうあたしは無理なんだろうか。

いつも悩んでる。




素直じゃないから。

素直になれないばかりにどんどん傷を抱えて

自分の壁を厚くしてしまうんだ。

これからのことを

人の所為にしないで

ちゃんと考えなあかんなぁと深く思った。




...



 

 

 

 

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