辻ゆうしの日記...辻ゆうし

 

 

まさに悪夢とはこのことの巻 - 2008年10月26日(日)

朝、いきなり整備工場から電話がかかってきた。

そして、悪魔の通告。
『修理代25万3000円也』

あれ?まだ見積もりしてもらっていると思い込んでいたのに。
いつの間にやら勝手に直されていた。

とにかく今はチョッパが帰ってくるのが先決だ。
すぐに取りに行くと伝え、出かけた。

コトやんが熱を出して家でダウンしていたので、オレ一人で出かけることにした。
久しぶりにバスと電車を乗り継いで、修理工場の最寄りの駅で降りた。
とは言ってもそこから歩いて20分はかかる。
昔オレが通っていた高校のすぐそばの駅だから道はお手のものだった。
あれからもう18年。早いなあ。

テクテク歩きながら途中で死んだ伯父さんの墓参りもしつつ、修理工場に着いた。
先週クルマを預けたオッサンが出てきた。
「いやー、エンジン洗って洗って部品替えてうまくいきましたよ」

そして、交換する前の部品をあれこれ見せてもらった。
なるほど、これじゃあエンジンは動かないと納得。ひどい有様だった。

そして整備工場に別れを告げてトロトロ帰った。
まだあまりスピードを出さないほうがいいらしい。

25万は痛かったが、クルマが戻ってきたのがなによりも良かった。



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