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2006年08月27日(日) 事故事件。


福岡で悲しい事故があった。
海中に落ちたRV車に乗っていた5人家族のうち1歳3歳4歳の
3人の子供が死亡した。
3人のうち2人は、お母さんが潜って助けて、浮いているお父さんの
手に預けていたが助からなかった。
どこかを怪我していたか、水を飲んでしまったのだろう。

容疑者は直前まで飲酒しており、制限速度50�舛龍兇�80�舛�らいで
走行していたと言う。事故後はそのまま逃走を試みたが、300mほど
走ったところで車が動かなくなってしまった。

危険運転致死傷容疑の適用も視野に捜査するとの事であるが
こう言う事故の時のために作った法律ではないのか。
飲酒の常習性がポイントになるのかも知れないが、逃走しようともしている。
確かに咄嗟の心理であろうが、悪質なものだ。

自分も運転には気を付けたい。


宮崎県では毒キノコによる死者が出た。
食用キノコのクロハツに似ている、名前もニセクロハツ。
去年はこのキノコで愛知で2人が亡くなっているそうである。怖い。

毒キノコにも致命的な中毒を起こす物と、量にもよるのだろうが
死ぬまでは行かない物などがあるが、致命的と言われるものは
ドクツルタケ、シロタマゴテングタケ、タマゴテングタケ、タマゴタケモドキ
コテングタケモドキ、フクロツルタケ、ドクアジロガサ
そしてニセクロハツ。
宮崎のケースでは3本食されてしまったが、普通致死量は1〜2本だ
そうである。

また、生で食べると死に至る事もあるが、調理する事で食べられるように
なるシャグマアミガサタケと言うなんとも言えない見た目のキノコもある。
シャグマと言うのは脳みその意味で、脳みそそっくりのキノコだ。

ドクツルタケ、シロタマゴテングタケ、タマゴテングタケ
これらは世界の三大猛毒菌と呼ばれているんだそうである。
「死の天使」「殺しの天使」などと言う異名を持つ。

昔、海外のミステリーの短編で「〜の天使」と言うタイトルのキノコを
テーマにした作品を読んだ。「〜」の部分を失念したので調べてみたが
判らなかった。「死」でも「殺し」でもなかった気がする。
キノコは確か、シロタマゴテングタケであったと思う。

「天使 シロタマゴテングタケ ミステリー」 で検索してみたら
自殺者用のスレッドっぽいのに行き着いてしまってビックリ。

これら毒キノコは自殺には全くむかないと思う。
内臓を滅茶苦茶に破壊するからだ。
先に書いたドクアジロガサの別名はコレラタケ。
症状の苦しさが判ろうというものだ。

亡くなられた方はお気の毒だ。
キノコは買って食べるのがやっぱり無難な気がする。





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