目次 / 戻る / 進む
政治の事ではないですよ。言葉の事です。
小泉首相は面白い言葉の使い方をすると言うか、彼の一言は 確かに人を反応させずには置かないのかも知れません。
反応は「!」であったり「?」であったり「・・・」であったりと様々で あるとは思うんですけど。
『殺されてもいい』 すごいです。これをどう取るかは本当に人それぞれでしょうねえ。 でもね、色々と考えさせられます。まず殺されるかもと思っているのだろうか。 そうではないですね。そのくらいの覚悟をもって事に臨むと言う事でしょうか。 だとしたら・・・私は余り好きな例え言葉ではないです、勿論 個人的に。 何かをどうしても成し遂げたいなら、絶対に意地でも死ぬかと普通は思うと 思うんですが。どうでしょうね。 死んでも死に切れんと言うやつでしょうか。志を継ぐ人々が多く居て、犠牲の上に のみ成立する何かと言うのであれば、そうなる事の良し悪しは別として まだ 解るんですが。 一種の喩えなんでしょうね。好き嫌いはあるけれど、思わぬ言葉を持って来て 人の気を惹く事に、大層長けた人であるのは間違いないと思います。 言葉の魔術師(政治家版)と、確かに言って良いかも知れません。
でもま、自分は、やはり『殺されていい』なんて事を政治家が安易に 口にして欲しくはなかったと言う気がしてます。ホントに個人的に。
知り合いの奥さんで「私はどうなっても構わない!」と言っては直ぐマンションの 6階から飛ぼうとする人が居るんですが・・・いや勿論、首相の発言と 一緒にする気ではないですよっ。 無いですが、一応本人も「飛ぶ」って言う時は 飛ぶ気でいるんじゃ無いかと思うんですよね。ただ、何となく一連の流れで 飛ばない事になりそうだとは思いながら言っていると言う・・・。 物凄く男性的と言うか男らしい物を感じさせながらもヒスな奥さん(しかも 旦那より権力強し)を思わせないでもないと言う感じが・・・やはり こじつけ過ぎか〜。
その女性の場合は結婚前から何かと言うと「死ぬ」があったそうですよ。 生来の物言いか、一度それで通ったので癖になったか。 でもま、夫婦は円満です。周囲は大変と言う話を聞きましたが。そりゃそうだ。
ご免ね純ちゃん悪気は無いのよ。ちゃんと投票行きますからね^^
|