もうちゃ箱主人の日記
DiaryINDEXpastwill


2010年01月30日(土) TAMA市民塾第8回例会

今月はお正月のため、変則スケジュール。
 そのため、出席者も12名と少なかった。

今日のテーマは、
「《ハ短調ミサ曲》と《悔悟するダヴィデ》とレヴィン版《ハ短調ミサ曲》」
  の三題噺。 (^ω^)

レジュメを説明した後 (30分)
「毎日モーツァルト」から
《ハ短調ミサ曲》、《悔悟するダヴィデ》の
 2つを放映した後 (20分)
クイケンのCDで、《悔悟するダヴィデ》全曲を聴き (50分)
休憩後、リリングのCDでレヴィン版《ハ短調ミサ曲》抜粋を聴きました。
 ぴったり二時間でした。(汗)

終わった後、希望者に20分ほど、「転調の基礎」を説明。





レジュメをここに貼っておきましたので
どうしても見たい(?)ヒトは
ご一覧ください。(笑)

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/wamjapan2/lst?.dir=/82ec&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http://briefcase.yahoo.co.jp/

または
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/wamjapan2/lst?.dir=/82ec&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http://briefcase.yahoo.co.jp/


/////

@おまけ

今日観た 「毎日モーツァルト」の《悔悟するダヴィデ》の回は
最悪でしたね。

現在のブルク劇場の映像を延々と映す映像に
???
(小さな断り書きは、あったが
  勘違いするだろ)

一言では
中西なんとかさんというヴァイオリニスト(G大出だが、あっち行ったヒト)が
  http://www.t-nakanishi.net/
わけのわからんことを、口走っていた。

ここに ↓
速記が載ってましたので
引用します。

・・・・

「毎日モーツァルト」 《悔悟するダヴィデ》の回
http://blog.goo.ne.jp/kayoko-0511/e/31b313e59cb190fa5862a9905cf87c87

今日のゲストは、ヴァイオリニストの中西俊博氏です。

> 僕ね、歌ものは嫌いなんですよ。
 (と言って、にやりと笑う中西氏。)

>嫌いって言い切るよりも、昔、嫌いだったんですよね。
もったいないことしたね。
ほんとにね、昔、ほんとにモーツァルトの良さがわかっていたら、
もっと陶酔して弾けると思うんだけど。
 (と、苦笑しながら、中西さんは言います。)

>モーツァルトの昔のイメージは、爽やかとか軽いとか整然としているとか、そういうイメージ。
まぁ、苦悩するような曲は、眠くなっていたからいけないんだろうけど。

>この曲はそういうのを超えていて、なんか全然違う形容詞が浮かぶ。
やっぱり、苦悩する感じかな。
・・・・・


何でしょうね、このタメ口は
こういうのを見ると
「何様だよ、おめえは!」
 と言いたくなってしまう。

いけないねえ、もっと寛容にならなけりゃ、、……(^^;)



もうちゃ箱主人